アングレーム国際漫画祭で何があったのか? 韓国慰安婦漫画問題を考察してみる

アングレーム国際漫画祭で韓国が所謂従軍慰安婦に関する展示を行い、話題になっております。それだけでなく、「日本側の展示が韓国によって破壊された」なんて情報もあり、どういうことなのかちょっと調べてみました。人によっては「今更かよ」と思われる情報ばかりかもしれませんが、ご容赦下さい。

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最初に断わっておきますが、私は従軍慰安婦の実態については一切コメントしませんので、そこのところご理解ください。あくまで今回の漫画祭についての話です。

韓国は今年、従軍慰安婦関連事業に日本円で4億3400万円の予算を充てることを発表しました(参考)。このアングレーム国際漫画祭での従軍慰安婦関連も政府主導で行われており、国の予算を使った事業の一つであるようです。

流石に自分で実際にフランスにいて確認することはできませんでしたが、ネット情報やマスコミ情報ですと、このようなマンガが展示されていたようです。


参考


参考










↑TBS『情報7days ニュースキャスター』2013年2月1日

なんだこれ……

これを見ると、やはり我々日本人の目には政治的「反日プロパガンダ」にしか映りません。アングレーム国際漫画祭では政治活動は認められていないようなのですが、なぜこれが認められたのか。日本のネットでは様々な憶測や罵詈雑言が飛び交っていますが、いくらか調べてみると、だんだん実態が分かってきました。

在日フランス大使館の公式facebookによると、今回のアングレーム国際漫画祭は「第1次世界大戦、政治風刺、女性に対する暴力など社会的重要テーマを大きく取り上げます」とのこと。テーマの一つに「女性に対する暴力」があるのです。だからこそ、今回韓国は他の漫画祭ではなくここに出展を決めたのでしょう。

また、韓国の趙允旋女性家族相は、インタビューで以下のように答えています。




↑TBS『情報7days ニュースキャスター』2013年2月1日

「日本」という言葉を使わず「特定の国」という言い方をし、特定2国間の政治問題ではなく「人類普遍の問題」と主張しています。これは何を意図しているのでしょう。

例えば、「戦争」がテーマの漫画展に、日本が『はだしのゲン』を持ち込んだとしましょう。仮にアメリカが「反米プロパガンダだ」と反論したとしても、「『ゲン』は『反戦』という人類普遍のテーマを掲げたマンガであり、政治的プロパガンダではない」と判断され、問題視されることはまずないと思います。これと同様に、韓国は「人類普遍の問題」と言うことで、政治活動と判断されるのをうまくすり抜けたのだと思われます。

また、いくつかのメディアの記事によりますと、韓国は写真や説明会など、漫画祭に関係ない政治活動を行おとしていたのを主催者側は止めたようです(参考1参考2)。

以上のことから考えると、この韓国の展示は日本人の目からすると政治プロパガンダ活動以外の何物でもないのですが、説明会や写真展示など漫画に明らかに関係ない政治活動をやめ、形式的には「女性に対する暴力」がテーマの漫画祭に「『戦時下における性暴力』という人類普遍の問題をテーマにしたマンガを展示しているだけ」としてしまうことで、政治活動と見なされるのを巧妙に避けたものと考えられます。悪い言い方をすれば、かなり「狡猾」な手法と言えるでしょう。

ネットでは「主催者が韓国になびいている」などの中傷も多数見受けられますが、もし主催者が韓国に写真展示や説明会などを許可しているのならともかく、形式的にはテーマに沿ったマンガをルール内で展示しているので、主催者が韓国を特別扱いしたとは言えないと思います。

では、「日本のブースが韓国に破壊された」という情報はどうでしょうか? 韓国側が許容された理由は上記のようなことによると思われますが、日本のブースが破壊されたとか禁止されたとかいうのはどういうことなのでしょう。

この発端はこのつぶやきでした。


この展示の関係者の一人であるらしい女性のつぶやきで、「日本のブース韓国人により破壊され、会場は韓国人に占領されてしまいました」と書かれてあり、これがあっという間にツイッターで大拡散いたしました。

しかし、どうもこれはかなり不正確なようです。

日本のブース」と書かれているため誤解された方も少なくないようですが、これは日本を代表しているような団体ではなく、論破プロジェクトという民間団体のもの。宗教団体幸福の科学を母体とする幸福実現党が後援しており、今回韓国が慰安婦関連マンガを出展するという情報を受けて、それに反論するために急遽作られた組織です(論破プロジェクトと幸福の科学の関係についてはこちらこちらの記事が参考になりそうです。)。

また、最初このツイートを見た時「韓国人に破壊されたんなら警察沙汰になるはずだよなあ、おかしいな」と思ったのですが、やはり韓国人に破壊されたのではなく、この記事によれば、彼らが政治活動を行ったため、主催者により強制撤去されたというのが正しいようです。

(また、「国際アニメフェスティバル」と書いてありますが、一般に通用している和訳は「アングレーム国際漫画祭」。イベントタイトルを間違えているところからしても、漫画祭そのものにはあまり興味がないのでしょう)

では、なぜ韓国の展示が政治活動扱いされなかったのに、「論破プロジェクト」は政治活動扱いされたのでしょう? いったい彼らはどんな展示をしようとしたのでしょう?

これが今回「論破プロジェクト」がフランスに持ち込んだ「マンガ」です!(参考








なんだこれ!!?


こんなの国際漫画祭に持ち込んだのか!? 

私はこれをマンガと呼ばない! 単に「コマを割った説明文」だ!

ここに書いてある主張や歴史内容が正しいかどうかはともかくとして、こんなの国際漫画祭に持ち込むなよ! 一人のマンガ好きとして怒りさえ感じる!

韓国側を擁護するつもりは一切ありませんが、韓国は上述のとおり、形式的には「政治活動ではない」と言い訳できるようにマンガ展示を行い、そのマンガも絵心のある作家によるものでした。

しかし、「論破プロジェクト」が持ち込んだものは、絵はコミPo!による3Dキャラを動かしただけ。背景はコピペ。内容はストーリーも糞もなく、何のカモフラージュもない政治主張そのまんま! カウンターパンチとかピコピコハンマーとかのギャグのひどさはともかくとしても、朴槿惠を名指し批判して「カウンターパンチ」で殴っているのはさすがにまずい。中国や北朝鮮を「独裁国家」と名指し批判して直接今回の問題に関係ないところにまで踏み込んでしまっているし、おまけにフランスで必要もないのにナチを例えに使う思慮のなさ(フランスがハーケンクロイツにどれだけ拒否反応を起こすか知らないのか?)。 

こりゃ「政治プロパガンダ」ってみなされて
撤去されて当たり前だ!


(ハーケンクロイツについて、論破プロジェクト側は「ナチス賛美ではなく逆の意味であることは、見れはすぐに分かります」と言っていますが、ヨーロッパでハーケンクロイツは歴史的文脈で必要な場合以外で公に使用することはタブー視され、国によっては法律で禁止されています。ここでナチを例えに出す必要性は全くなく、韓国のやり方をナチの手法に重ねているこの1コマだけでも、フランスで「政治プロパガンダを行うヤバイやつら」と判断されるだろうことは想像に難くありません。フランスでは法律にひっかかるんじゃないですかね?)

「論破プロジェクト」は、この漫画祭のためにホームページで慰安婦に関するマンガを募集していましたが、良いものが集まらなかったため、マンガの心得なんて何にもないド素人が、コミPo!を使って作成したのでしょう。

よくよく考えれば、求めるような作品が集まらなくて当然です。所謂従軍慰安婦問題に詳しく、「論プロ」と合致した主張の持ち主で、マンガの心得があって、投稿作品を描く暇があり、最高賞金たったの20万円で別に受賞したところで次の漫画の仕事が来るわけでもない賞に応募する人がどれだけいるでしょうか? プロにそんな賞に応募する暇があるわけないし、漫画家志望なら同じ時間があったら雑誌用の投稿作を描くでしょう。スクエニのマンガ大賞なんて、大賞300万円+パソコンですぞ。

漫画祭に持っていきたいなら、自分たちで慰安婦問題をまとめた資料を作家のところにもっていき、ちゃんと原稿料(最低1ページ8000円。労力考えるともっとほしい)を払って描かせるべきです。それを無計画な公募をして、いい応募がなかったら、素人にコミPo!でマンガと言えないレベルの、政治主張をコマを割って説明しただけのものを作らせ(「描かせ」ですらない)、それを国際漫画祭に持ち込み、政治活動と見なされ撤去されたら「主催者が韓国になびいている」って、それ逆ギレやんけ。

さらに「論プロ」は主催者の許可を得ず、政治的な記者会見を行ったらしいです(参考)。ルール違反ならそりゃつまみ出されるよね…。

韓国も論破プロジェクトも、どっちも「政治プロパガンダ」としか言えないものなわけですし、主張内容については私は素人ですから何も言いません。ですが、プロパガンダの手法は大きな差がありました。

漫画家にマンガを描かせ、「女性に対する暴力」がテーマをうまく利用して「人類普遍の問題」と言い訳し、その内容についても「漫画家個人の見方」とすることで政治活動扱いされるのを巧妙に避けた韓国。

とても「漫画祭」に出せるレベルのものではない、単にコマを割っただけの、あからさまな政治主張そのまんまのビラを持って行き、漫画家が描いたものですらないから「内容は漫画家個人の見方」と言い訳することさえできない、「論破プロジェクト」。

勝負になっとらん…。

「論プロ」は韓国が慰安婦漫画の展示を行うと発表してから急遽作った組織ですし、そもそも韓国がこのような展示を行わなければ「論プロ」自体なかったわけですから仕方がないっちゃないんですが。

繰り返しになりますが、誤解を避けるため改めて申しますと、私はここでは所謂従軍慰安婦の歴史的事実については一切言及しておりません。どっちの政治主張が正しいなんてことも一切言いません。まして韓国の擁護なんてかけらほどもするつもりはありません(論破プロジェクトの擁護もしないけど)。

韓国が海外でディスカウト・ジャパン運動をしていることは日本人として許しがたい事ですし、アメリカに慰安婦像を建てたのも非常識極まりないと思っています。日韓2国間の問題を海外にもっていくのはおかしいし、日本が日本の立場を説明して反論するのは当然のことと言えるでしょう。

でも、それにもやりかたというものがあり、今回「論プロ」が行ったのは、政治プロパガンダとして強制撤去になっても当たり前のものだと私には思えます。フランスが親韓反日だとか、主催者が韓国になびいているとか、そんなことじゃなく、韓国は巧妙にルールをすり抜け、「論プロ」の展示は主張内容の是非以前の問題だったというのが実態のようです。

以上、今回話題になったアングレーム漫画祭で、どうして同じ「政治プロパガンダ」でありながら、韓国側の展示は認められ、論破プロジェクトは認められなかったのかの考察でした。どっちが「巧妙」か、「狡猾」かは論じましたが、どっちが「正しい」なんて一言も言っていないし、巧妙にルールをすり抜けたからと言って認められるとは一切言っていないので、勘違いしないようお願いします。

今回のことで、言いたいことは3つ。

>>アングレームの主催者の方
「漫画祭に政治主張を持ち込ませるな!!」

>>韓国
「マンガを政治に利用するな!!」

>>論破プロジェクト
「マンガをなめるな!!」

救いは、この問題に関心を寄せているのがほとんど日韓オンリーであること。上で引用している『情報7daysニュースキャスター』によれば、この慰安婦の展示を取材に来たのは日韓のメディアばかりで、現地のメディアは見かけなかったとのこと。また、いしかわじゅんによれば、現地では全然騒ぎにもなっていないそうな(参考)。

最後に、慰安婦問題そのものについては私は判断する立場にないですし、今回の主催者の対応が適切だったかどうかも意見はいろいろあるでしょうが、一つだけ絶対に間違っていると断言できることがあります。

それは、在日フランス大使館のホームページで罵詈雑言を書き連ねている人たち。

700件以上もコメントが寄せられており、もちろん中には冷静な意見もありますが、在日フランス大使館に何の責任もないことに関する罵詈雑言が山ほど書き込まれています(こちらこちら)。アングレームはルールにのっとって場所を与えただけだし、それはフランスが韓国の政治主張を支持していることを意味しません。言うまでもなく在日フランス大使館は無関係です。にもかかわらず、中には漫画祭と何の関係もないことまで書き込んでフランスを罵倒する人までいます。フランス製品の不買を宣言する人や、フランス大使館に謝罪を求める人までいます。たったこの1件だけでフランスを「親韓反日国家」に認定する者も少なくないようです。なんたる単純思考。

韓国の安易な反日活動に怒りながら、フランスのアングレーム市が漫画祭で韓国の展示を止めなかっただけで反仏ですか。この人らの単純な思考パターンは、この人らが嫌いな韓国の反日パターンと何が違うんでしょうか?

韓国の反日活動に怒りを覚えるのは理解できます。ですが、在日フランス大使館HPに罵詈雑言を書き込んでる人は、自分の姿を鏡で見てほしいですね。

マンガが政治ではなく文化交流に役立つことを祈念しつつ、ではまた!

==補足==
はてブなんかでなかなかひどいことが書かれているので、反論しておきたい。

>>カルト新聞、山本弘と同じく人権侵害という問題から逃げて中立ぶりながら差別意識駄々漏れのカス。
>>論破プロジェクトとコイツの間にさして違いはない

>>犠牲者の視点を無視するのは明白な差別への加担だと理解できない人がここにも。
>>しかしコメント欄が酷すぎるせいで相対的にブログ主がまともに見えてくるのは痛し痒し。

私がだれをどう差別しているというのだろうか? さっぱりわからない。

最初は「論破プロジェクト」が強制撤去になったことを「人権侵害」とか「(日本人に対する)差別」とか言っているのかと思ったのだが、どうもそうではなく、これらのコメントで言っている「人権侵害」とか「差別」とかは、所謂「従軍慰安婦」に対する人権侵害や差別を意味しているらしい。

すると、私が論破プロジェクト側に加担しているということだろうか? とんでもないことである。逆に「論プロ」批判のせいで怒っている人もいるわけだが。

正直に言うと、私は所謂従軍慰安婦の実態については、語れるような知識は全くない。あんまりこのブログで自分の政治的スタンスは出したくなかったのだが、私の意見を言っておくと、従軍慰安婦の実態はどうあれ、「日韓基本条約で解決済み」という日本政府の公式見解を支持しているし、「アジア女性基金」で総理大臣の手紙付きで見舞金を渡すなど、日本はこれまで十分反省の意を示している、というのが私の考えである。

だが、私は一部の政治家みたいに「日本だけじゃなかった」なんて言うつもりは全くない。それは、カンニングがばれた生徒が「カンニングしているのは私だけじゃない」と言っているのと同じだからだ。

また、「当時の倫理観では問題なかった」と言うつもりもない。たしかにそうかもしれないが、それだと今インドにおける女性への性暴力が問題視されているが、これを「インドの倫理観では問題ないんだ」と見過ごしていいことになってしまう。パキスタンで女性の教育を受ける権利が侵害されても「イスラム教の倫理観では問題ないんだ」と見過ごしていいことになってしまう。それはおかしいと私は思う。差別や性暴力は、いつ、いかなる時代、いかなる場所でも肯定されてはならない。

だが、今回は毛色が違う。韓国の展示が真に「人類の普遍的な問題」を提示しているなら肯定されるべきだが、報道を見る限りは、展示は日本に対する憎悪を掻き立てるように作られているように見える。差別や人権侵害が許されてはならないのは言うまでもないが、いかに主張が正しかろうと、誤った根拠の上に立脚してはならない。私は史実がなんであったかを判断することはできないが、韓国の主張が史実と異なると思う人が反論することに、何の意義もない。韓国も日本も、感情ではなく史料に基づいて論を展開する限り、持論を展開する権利を有する。

しかし、今回韓国の展示は政治プロパガンダにしか見えないし、論破プロジェクトの手法は強制撤去に値するものだったと思う。

私はここで「差別」とか「人権問題」とか「史実」とかを述べたいのではない。韓国の展示と論破プロジェクトの「手法」について述べたかったのだ。

主催者側は、今回の騒動について「展示がもたらしたすべての出来事に不満がある」と答えている(参考)。もし次回以降も同様の問題が起こるようなら、より適切な対応をしてくれることだろう。

==補足2==
どうして勘違いされるんだろう…。私が悪いのか、勘違いする人が悪いのか…。

>>「従軍慰安婦などなかった」と言いたいのならはっきりそう言えばいいのに。
>>「うまくすり抜けた」とか、論理的に反論さないところに身をおいて、
>>レトリックで(悪)印象操作するとか、自分のタチの悪さ気づいてる?

こんな批判までされているが、私は一言もそんなこと言っていないぞ。

こういう批判をする人たちは、いったいどういう記事ならお気に召すのだろうか?

私は従軍慰安婦問題そのものにはこの記事では触れておらず、そもそも漫画祭に政治問題を持ち込むこと自体に反対なのだ。

繰り返しになるが、今回問題視されていることは、所謂従軍慰安婦の実態そのものではないのだ。漫画祭に政治問題を持ち込むことと、その手法なのだ。歴史的に正しいかどうかは、今回の問題とほとんど関係ない。

例えば、こんな例を出すのはよくないかもしれないが、北朝鮮拉致の被害者に対しては誰もが同情しているし、奪還に向けて一般市民も政府も支援している。当然である。「拉致問題解決を求める」「拉致被害者を取り返したい」という主張に、何一つ間違っているところはない。

しかし、仮に甲子園球場で、高校野球決勝戦のスタンドで、北朝鮮拉致問題解決を求める演説をしたらどうだろうか。おそらくスタッフによりつまみ出されるだろう。主張内容がどんなに正しくても、TPOにふさわしくないからだ。

主張そのものが正しいか正しくないかと、演説等が認められるか認められないかは、本来無関係なのだ。今回は漫画祭という場に、韓国も論破プロジェクトも政治問題を持ち込んだ。その主張内容が正しいかどうかは問題ではない。TPOが間違っているのだ。

だからTPOを無視した活動を展開した論破プロジェクトは強制撤去されて当たり前だったと思う。一方、韓国は私の目にはTPOを逸脱しているように見えるが、記者会見で「日本」という言葉を使わないことなどで、「女性への暴力がテーマの1つである漫画祭」というTPOの範囲内に収まるように工夫したようなので、私はそれを「うまくすり抜けた」と表現したのである。

繰り返しになるが、私は慰安婦問題の実態そのものについては、この記事で全く触れていない。触れていないからと言って、「慰安婦などいないと思っているから触れていないのだ」などと思ってほしくない。逆に「論プロ」を批判しているからと言って、「韓国の主張を支持している」と見なしてほしくもない。

政治主張として、どっちが正しいかは全く触れていない。だがどっちも政治主張を漫画祭に持ち込むべきではなかったと思っている。そして、手法として韓国の方が巧妙だったから、韓国は撤去されず、稚拙な論破プロジェクトは撤去されたのだ。

ただそれだけのことを言っているのに、どうしてこう深読みする人がいるんだろう…。


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