テーマ:宗教

英語版『デスノート』 & 更新一時休止のお知らせ

少年マンガとしては異例中の異例、誇大妄想の大量殺人犯が主人公のマンガ、『デスノート』。日本だけでなく、世界中で相当な人気をえました。今回は名台詞「僕は新世界の神になる」の英語版を紹介しましょう。 スポンサードリンク ↑北米版『デスノート』 まずは、名シーンの日本語版。 以前紹介した『ONE PIECE』の名台…
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海外宗教事情5 フランス版『聖☆おにいさん』

これまで数回にわたり、『ドラゴンボール』や『ドラゴンクエスト』などを通じて、アメリカが実は宗教色の強い国であるというのを紹介してきました。 スポンサードリンク 十字架を描くのもはばかられるわけですから、おそらくこんなマンガ↓はアメリカでは今後も翻訳出版されることはないでしょう。 『聖☆おにいさん』 ブッダとイ…
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海外宗教事情4 『ポケモン』はハラーム(禁止)!? イスラムからもユダヤからも怒られる『ポケモン』

海外宗教事情第4回(他の宗教関連記事はこちら)。今回はアメリカではなく、イスラムの話です。 スポンサードリンク 以前、イスラム圏では裸はご法度なので、イスラム教国であるインドネシアではしずかちゃんが水着を着ているというのを紹介しました。(詳細はこちら) 今回は修正どころではありません。イスラム圏で、ポケモンが禁止された…
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海外宗教事情3 北米版『ドラゴンクエスト』には教会も棺桶もない!

アメリカ合衆国が実は宗教色の強い国家だということは、これまでに既にご説明しました(他の宗教関連記事はこちら)。 スポンサードリンク 今回はその追加情報を。紹介するのは北米版『ドラゴンクエストIII』(アメリカでのタイトルは『Dragon Warrior III』)のファミコン版。 ↑北米版『ドラクエIII』 タイ…
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海外宗教事情2 北米版『魔女の宅急便』 魔女の力は「神様がくれた力」ではない!

北米版『ドラゴンボール』において宗教色が消されているというのを前回ご紹介しました(詳細はこちら)。今回はまた一つ宗教色が消されている事例を紹介しましょう。今回のターゲットは『魔女の宅急便』です。 スポンサードリンク ジブリ作品の北米版は、現在のところディズニーが翻訳・吹き替え・配給を担当しています。この北米版は一部音楽の差し…
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海外宗教事情1 北米版『ドラゴンボール』「神様」は God ではなく Kami ! 宗教国家アメリカ

初対面の相手との会話では、野球と政治の話題は避けろとよく言われます。もし外国人との会話であれば、ここに宗教を加えるべきでしょう。日本では宗教はそもそも話題にまずなりませんが、キリスト教、イスラム教、ユダヤ教あたりの国では、非常にセンシティブな話題です。 スポンサードリンク 日本人は初詣で神社に行って、クリスマスを祝って、教会…
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