テーマ:トンデモ

タイには日本人が知らないタヌキ型ロボットがいた! タイのニセ『ドラえもん』

パチモンドラえもん登場! ・タイのアニメ雑誌? 世界には「パチモン」(にせもの)が多いです。アジアを旅行して、明らかに著作権をとっていないだろう日本の作品のおもちゃなどをお目にかけたことのある人も多いことでしょう。 しかし、単なる海賊版ならいくらでもありますが、「なんじゃこりゃ!」となって笑えてくるほどのパチモンは…
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アングレーム国際漫画祭で何があったのか? 韓国慰安婦漫画問題を考察してみる

アングレーム国際漫画祭で韓国が所謂従軍慰安婦に関する展示を行い、話題になっております。それだけでなく、「日本側の展示が韓国によって破壊された」なんて情報もあり、どういうことなのかちょっと調べてみました。人によっては「今更かよ」と思われる情報ばかりかもしれませんが、ご容赦下さい。 スポンサーリンク 最初に断わっておきま…
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2chとまとめサイトによる改竄拡散事件後日談。悪いのはセイン氏ではなく出版社かもしれない

前回、私の記事が2ちゃんねるで改変されて、それを数多くのまとめサイトが無批判に転載してデタラメを拡散する結果になったということを報告しました。「1週間前のことをまだ怒ってるのか」と思う人もいるかもしれませんが、追記みたいなものをもう少し。 スポンサードリンク 簡単に経過を説明しますと、私は10月26日に「『日本人の英語はおか…
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「日本人の英語はおかしい」と主張する本の英語がおかしい件について。『日本人のちょっとヘンな英語』

英語は完全に世界共通語の地位を確立し、社内公用語を英語にする会社が出てくるなど、英語の重要度は高まる一方です。良し悪しはともかくとして、日本人の英語熱も高まり、書店には英語学習本があふれています。 スポンサードリンク それと同時に「日本人の英語はおかしい」「ネイティブはそんな言いかたしない」「飛影はそんなこと言わない」とする…
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間違いだらけのDragon Ball Wiki

Wikipedia は、ほとんどの人がご存知であると思います。誰でも自由に編集することが可能なインターネット上の百科事典です。ネット上にはそれのお仲間がたくさんあります。 スポンサードリンク Dragon Ball Wiki もその一つで、ウィキペディアの『ドラゴンボール』版と考えてくれればわかりやすかと思います。 一…
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(番外編)代ゼミ大丈夫か?2 代ゼミの東大後期英語解答速報が間違いだらけすぎる

東京大学が、平成28年度から後期入試の取り止め、推薦入試の導入することを発表しましたね。秋入学にしろ推薦にしろ、東大のやることは日本のほかの大学にも多大な影響を与えますので、どの様な推薦入試を実施するのか非常に興味深いところです。というわけで、今回は番外編として東大入試の話を。予定では『キャプテン翼』の話の続きだったのですが、それは次回…
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台湾の日本語教科書が面白すぎる! 『台灣人學日語』

台湾はご存知の通り1895年から1945年までの50年間日本領でして、今でも日本との関係は深く、日本語教育も盛んです。 スポンサードリンク 私は外国に行ったら必ず現地の日本語教科書を探すのですが、去年台湾に行った際、台湾大学の目の前の本屋に入ったら、語学書コーナーの大部分を日本語が占めており、なんと英語よりもスペースが広かっ…
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アメリカ政府公認(?)のニセドラえもん 「ブロードバンド君」

外国に行って、怪しげなドラえもんとかキティちゃんとかを目撃したことがある人は多いのではないでしょうか。日本でも中国の遊園地が話題になりましたよね。今回は、そんななかでもけっこう有名なネタを、「え~今更?」と思う人もいるかもしれませんが紹介しましょう。 発展途上国にパチモンが多いのは当然として、先進国にもやはりパチモンはあるんです。…
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(番外編) 代ゼミ大丈夫か!? 超絶英文法解説書『英文法の謎を解く』レビュー!

全然マンガやアニメと関係ないので恐縮ですが、面白い本を見つけたので紹介したいと思います。英語好きの人は読んでみてはいかがでしょうか。 副島隆彦 『英文法の謎を解く』 (ちくま新書、1995年) いやー、壮絶でした。こんなすごい英文法書は初めて読みました。2、3ページ毎に間違った理論が展開されるのです。英文法解説で笑ってしまう…
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イギリス人が描いたMANGA『ロミオとジュリエット』がクールすぎる ②

前回、イギリスで出版された「Manga Shakespeare」シリーズの『ロミオとジュリエット』をほんの一部だけ紹介しました。登場人物紹介までしかしてないのに、ものすごいツッコミどころの多さだったんですが、今回はマンガの内容を見ていきましょう! ↑1ページ目 まずは背景から入るのはマンガの基本ですが、のぼりや看板に「渋谷 SH…
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イギリス人が描いたMANGA『ロミオとジュリエット』がクールすぎる ①

(この記事は昨年12月に公開したものを加筆修正して再アップロードしたものです) フランスで生まれた映画という技術が世界に広まり、アメリカ映画が毎年日本で何十本と公開されるように、近年、日本のマンガは MANGA となり、日本人だけのものではなくなりました。 日本のマンガが翻訳出版されて海外で人気を得ていることは、日本でも時々新聞…
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