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zoom RSS 「日本人の英語はおかしい」と主張する本の英語がおかしい件について。『日本人のちょっとヘンな英語』

<<   作成日時 : 2013/10/26 16:50   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 57 / トラックバック 1 / コメント 144

英語は完全に世界共通語の地位を確立し、社内公用語を英語にする会社が出てくるなど、英語の重要度は高まる一方です。良し悪しはともかくとして、日本人の英語熱も高まり、書店には英語学習本があふれています。

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それと同時に「日本人の英語はおかしい」「ネイティブはそんな言いかたしない」「飛影はそんなこと言わない」とする本もたくさん出版されるようになり、自然な英語を知りたい、という読者に売れているようです。しかし、困ったことに、日本人の英語コンプレックスを利用したそういう本の中に、英語学習の妨げになるようなトンデモ本があるのもまた事実。今回はそういう本を1つ紹介しましょう。『爆笑! 英語コミックエッセイ 日本人のちょっとヘンな英語 セイン先生が目撃したおかしな英語』という超長いタイトルの本です。


↑管理人も買いました


↑Youtubeにも宣伝動画があります

原案のデイビッド・セイン氏は、これまで何冊も「日本人の英語はネイティブにはおかしく聞こえる」という内容の本を出している人で、「日本人の9割はヘンな英語をしゃべっています!」という文句で日本人の不安を煽り、このマンガも見事に30万部も売れているそうです。「日本人の9割は日常生活で英語を使わないんだから構わんだろ」と言い返したくなるわけですが、そうやって日本人の英語を「ヘン」と言うこの本の英語もかなり「ヘン」なのです。内容をちょっと紹介してみましょう。この本の最初に載っているマンガがこれ。


おじいさんが外国人に "Hello. How are you?" "My name is Kengo Takahashi." と言ったら、外国人に "Samurai?" とわけのわからないことを言われたというマンガですが、セインさんの解説によると、このおじいさんの英語が古すぎて、まるで侍時代の英語のように感じられる、ということらしいです。


↑セインさんの解説

つまり、How are you? も My name is... もサムライ並にに古い英語だと言うわけです。100年以上前の英語に聞こえるということでしょうか。それでセインさんはこう解説を続けます。


↑セインさんの解説

まだこのマンガが始まって5ページしか経っていないのですが、私は「はあ?」と驚きました。私の経験からいうと、How are you? は全然死語じゃなくて普通に使われていますし、My name is... も普通の英語です。

というわけで、日本のマンガの英訳版から実例を見つけてみました。残念ながらマンガからは How are you? の実例は見つけられませんでしたが(ついでに言うと How are you doing? も見当たらなかった)、My name is... の実例はいくつも発見することができました。(日本語版の画像がないやつは、ちょっと手元に日本語版単行本がなかった)


↑『ドラゴンボール』3巻(上:日本語版、下:英語版)


↑『よつばと!』1巻(上:日本語版、下:英語版)


↑『ONE PIECE』1巻(上:日本語版、下:英語版)


↑『めぞん一刻』英語版第1巻


↑『金田一少年の事件簿』英語版5巻


↑アニメ『バンブーブレード』英語版1話
 "My name is Nakata."と自己紹介している

これらからわかるように、"My name is..." は全然「侍英語」なんかではなく、今でも普通に使われている英語です。おかしなところなどこれっぽっちもありません。逆に、I'm Kendo, Kengo Takahashi. のような自己紹介の事例は一つも発見できませんでした。

もちろん、日本語でも「山田です。山田太郎」と自己紹介することもありますので、I'm Kengo, Kengo Takahashi. という自己紹介も普通のものなのでしょうが、セインさんが言うように、"My name is..." が「余の名前は…なり」のような古い英語に聞こえるなんてことは、まずあり得ないでしょう。使われ方を見ると、I'm... より丁寧な感じ。

おそらくこのセインさんのマンガに描かかれている、外国人に "SAMURAI!?" などと言われたというエピソードは、実際にあったものではなく、このマンガでの創作だろうと推測できます。(もし古い英語を使ったとしても、外国人に「サムライ?」などと言われるとはとても思えない)

さらに、セインさんは "Goodbye." も死語だと言います。


↑"Goodbye." は「あばよ」に聞こえる?

「日本人の英語は実は死語だらけ」「ネイティブも知らないような英語」とマンガの中でセインさんは言っていますが、Goodbyeは死語なのでしょうか? もちろん、そんなことはありません。


↑『ラブひな』1巻(上:日本語版、下:英語版)


↑『ケロロ軍曹』9巻(上:日本語版、下:英語版)


↑『1ポンドの福音』3巻

もちろん、日本語で友人間の日常のあいさつで「さようなら」を使わないように、英語でも友人間では "See you." "Bye." などを使いますが、ちょっとしっかりした別れでは "Goodbye." は使われます。死語でも骨董品でもありません。(余談だが、管理人は「あばよ」って使うぜ!)

他にも、このセインさんの本によると、"Thank you very much." や "You are welcome." は失礼になるそうです。


Thank you very much. は皮肉っぽく聞こえるらしい


↑You are welcome. は高飛車だそうである

これまた独善的な言い方です。日本語の「ありがとうございます」「どういたしまして」も、丁寧に使えば丁寧な表現ですし、皮肉や高飛車に使えば皮肉や高飛車になります。それと同じで、英語の "Thank you very much." "You are welcome." もシチュエーション次第です。丁寧に言えば丁寧な表現です。


↑『ONE PIECE』1巻(上:日本語版、下:英語版)


↑『めぞん一刻』15巻


↑『よつばと!』2巻(上:日本語版、下:英語版)


↑『あずまんが大王』4巻(左:日本語版、右:英語版)


↑『あずまんが大王』3巻(上:日本語版、下:英語版)


Dorothy of Oz(韓国のマンガの英語版)1巻

映画『けいおん!』の英語版では、そのものズバリ、"Thank you very much." "You are welcome." というやり取りが存在しています。




日本語版
あずにゃん:OK。サンキューです。
受付:You are welcome. Have a nice day.

英語版
Azu-cat: Thank you very much.
Clerk: You are welcome. You have yourselves a lovely day.

(注:なぜかイギリス人のホテルの受付まで、英語版ではわざわざ台本を書き直して吹き替えしなおしている。なぜだ…)

セインさんの本では「Thank you very much. は皮肉っぽく聞こえるので注意。『ありがとうございます』にはThanks. または Thanks a lot. を使おう」という趣旨のことが書かれていますが、前述のとおり、Thank you very much. が皮肉になるか丁寧なお礼になるかは、発音の仕方やシチュエーション次第です。逆に言えば、Thanks. や Thanks a lot. を皮肉として使うことだって可能です。



↑皮肉で使われているThanks a lot. の例
(上:『めぞん一刻』英語版6巻、下『ブラックジャック』英語版1巻)

日本語でも友人同士では「ありがとうございます」「どういたしまして」なんて言わないのと同様、"Thank you very much." "You are welcome." も友人同士では普通使わないでしょうし、使えば皮肉っぽく聞こえることもあるでしょうが、どっちも丁寧な表現として現在の英語でも十分使える普通の表現です。シチュエーションにかかわらずこれらの表現があたかも現在使われない、または使うと失礼になってしまうかのような書き方をしているこの本は、やはり問題があります。

そして、この『日本人のちょっとヘンな英語』のもっともいけないところは、日本人が英語を使うのをためらうようになってしまいそうな描写が多々あるところ。

例えばこれ。外国人の奥さんと食事をした日本人の女性が、拙い英語であったために正しく意図が伝わらず失礼な表現になってしまい、それを知ってショックのあまり倒れてしまう、という描写がなされています。


↑自分の英語が失礼だったと知ってショックを受ける日本女性

まず日本国内でどうして英語で会話せにゃならんねん! お前が日本語覚えてこいや!と思ってしまうわけですが、それを言ったら始まらないので、それはともかくとして、外国人ですので多少英語が不慣れで失礼になってしまっても、ニコニコ食事をしていたらそういう意図でないことくらい、相手はわかってくれるでしょう。この本みたいに「あれが間違ってる」「これが失礼」などと言っていたら、怖くて英語を話せなくなりますよ。ネイティブスピーカー以外は英語を話すな、となってしまいそうです。It's OK. まで失礼だったら、本当にどないしろっちゅーねん、という感じです。

また、こんな描写もあります。


↑生徒の間違いを笑うセイン先生

たしかに、"call me taxi" だと、「私タクシー呼んでください」ではなく、「私タクシー呼んでください」と聞こえると思います。しかし、ネイティブスピーカーはまず間違いなく意図を理解してくれるでしょう。何より、ここでセインさんは生徒の間違いを大笑いしていますが、これは英会話教師失格です。間違えないんだったら、誰も英会話教室なんて通いませんよ。生徒が間違えるのは当たり前。それを大笑いして、生徒を恥ずかしがらせるとは何事ですか。

生徒は「セイン先生… タクシーを呼んでもらえますか? 急いでいるので日本語で…」と日本語で言いなおしました。つまり、セイン先生に笑われたせいで、この生徒は英語を使うのを恥ずかしがってやめたのです。これが英会話教師の仕事か!? 生徒に自信を持たせ、英語を話せるようにする、話したいと思わせるのが英会話教師の役割だろうに、セインさんがやっていることは完全に逆。なんだこれ!

そのあと、寿司屋に一緒に行った際にはこんな描写が。


セインさんの日本語の間違いを「ニヤリ」と笑って「まだまだですな〜」と意地悪く指摘する生徒。先ほど笑われた仕返しをしているのです。生徒と先生が、お互いの間違いを嘲笑しあう。なんだこのマンガ! こんな英会話学校、絶対に行きたくないです。

こんなマンガでありながら、あとがきにはこんなことが書いてあります。


「どんどん間違えながら、正しい英語を身につけていきましょう」などと書いてありますが、間違いを嘲笑したり、ショックのあまり倒れたりするようなマンガを読んで、そんな風に思ますか? 私は思えません。

「言葉を覚えるとき、子どもは間違えながらだんだんと自分のものにしていきます。それと同じ。子どもが言葉を間違えて怒る人なんていませんよね?

こう書いておきながら、マンガ本文では、英語を間違えて相手を怒らせてしまったり、泣かせてしまったり、相手に笑われたりしまくっています。このあとがきで書いてあることと、マンガで描いてあることは全く逆。なんだこの異常なズレは?

間違っていない英語まで「間違っている」「失礼だ」とする上、間違いを嘲笑し英語を話すのをおびえるように仕向けています。おそらくセインさんの責任というよりマンガ家の責任の方が大きいんでしょうが、まあひどいマンガですな。

英語が話せるようになりたいと思っている日本人は大勢いる、というより自分も含めておそらく日本人の大半がそう思っているでしょうから、このような「あなたの英語は間違っています」「教科書の英語は変です」などと言う本が売れるのは当然で、その多くはきっとまともな本なのでしょうが、中には困った本もあります。もちろんこの本に書かれている全てが間違っているわけではありませんが、私には、大げさなことを言って日本人の英語コンプレックスを刺激して売り上げを上げようとする悪書としか言いようがありません。典型的不安商法です。英語教育に僅かとはいえ関わっていた人間として、こういう本で英語を使うのをためらうようになったり、「教科書の英語はおかしい」などと思う人が増えるのは嫌なものです。

すこし話がずれますが、日本の学校で使われている英語の教科書は、すべてちゃんとネイティブチェックを受けているはずなので、そんなおかしな英語が書かれていることなどまずないはずです。このサイトの管理人サザえもんは、英検1級を持っていますが、これまでの英語の勉強で一番役に立ったのは、高校の時の英作文の授業だと自信を持って断言できますし、受験の時に身につけた英語は今でも大いに私を助けてくれています。こういう「この英語がおかしい」みたいな本を読む前に、学校の教科書や受験の英語をしっかり覚える方が何倍も役に立つでしょう。

(「学校の英語は不自然だ」「受験英語は役に立たない」なんてのは、学校英語や受験英語を身につけていない人が、その言い訳で言っているだけだと私は思っている)

というわけで、こういう本を鵜呑みにして英語を使うのをためらったり恥ずかしがったりすることなく、普通に英語を勉強してほしいなあ、とサザえもんは思うのでした。ネイティブの表現を知りたければ、英語版のマンガやアニメを見ることをお勧めしますよ。楽しいですよ。

ではまた!

==追記==

多分 How are you? も My name is... も Thank you very much. も You are welcome. も、セインさんが「自分は使わない」ってだけなんでしょうね。例えば、『ヒカルの碁』第13巻の作者コメントで作者が「よそ事」という言葉を使うと担当編集者がダメ出しをするということが書かれています。


↑『ヒカルの碁』13巻

私サザえもんも「よそ事」という言葉を使いますが、もしこの『ヒカ碁』担当編集者がセインさんみたいな本の日本版を出すことになったら、「『よそ事』は死語、骨董品」と書くことでしょう(※「よそごと(余所事)」は広辞苑を始めどの国語辞典にも載ってる言葉で、方言等ではありません)。多分セインさんは、これと同様に自分個人の感覚だけで「ネイティブはこういう」「こうは言わない」と言っているのではないかと、私は推測しています。

余談ですが、私は「ほかごと」という言い方もしますが、これってやっぱりみなさん使いませんか? また、私は「一昨日」を「おととい」とも「おとつい」とも言うのですが、私の周りには「おとつい」と言わないどころか、笑う人までいました。こういうのって地域や家庭環境や年代、教育など色々な要因で結構人によって異なるので、文法的に明確に間違いならともかく、ちょっとした表現差なんかで、「ネイティブはこう言う」とか「こう言わない」とかそうやすやすと断言できるようなもんじゃないはずなんですよね。セインさんの本は、どうも筆者一人の意見で独善的に決めつけてるんじゃないかって気がしてなりません。(勝手な推測だけど、この人の本読んでると、この人イギリス英語やオーストラリア英語を聞いても「ネイティブはこんな表現しない」なんて言い出しそうな気がしてしまう)

ちなみに、私は名古屋出身ですが「くるくる寿司」は言いません(^^)

==さらに追記==

「訳者が日本人なのか外国の方なのかを出したほうがいい」という意見があったので、載せておきます。

『めぞん一刻』(Viz Media刊)
Translation/ Gerald Jones & Mari Morimoto

『1ポンドの福音』(Viz Media刊)
Translation/ Gerald Jones & Mari Morimoto

『DRAGON BALL』(Viz Media刊)
English Adaptaion/ Gerald Jones
Translation/ Mari Morimoto

『ONE PIECE』(Viz Media刊)
English Adaptation/ Lance Caselman
Translation/ Andy Nakatani

『ケロロ軍曹』(Tokyo POP刊)
English Adaptation/ Carol Fox
Translation/ Yuko Fukami

『ラブひな』(Tokyo POP刊)
Translation/ Anita Sengupta

『金田一少年の事件簿』(Tokyo POP刊)
English Adaptation/ Matt Vorosky
Translation/ Ray Yoshimoto

『よつばと!』(ADV Manga刊)
Translation/ Amy Forsyth

『あずまんが大王!』(ADV Manga刊)
Translation/ Javier Lopez

『ブラック・ジャック』(Vertical刊)
Translation/ Camellia Nieh

アニメ『バンブーブレード』(FUNimation)
Line Producer/ Tyler Walker
Script Writer/ Andrew Rye

アニメ『映画けいおん!』(Sentai Film Works)
English Adaptaion/ Bang Zoom! Entertainment

となっております。見てのとおり、日本人が翻訳しているものはほとんどありませんね。『ドラゴンボール』などの翻訳者Mari Morimotoは日本人ですが、これによると大阪生まれマンハッタン育ちの獣医だそうです。『ケロロ軍曹』の翻訳者Yuko Fukamiはこれによると、ワシントン大学セントルイス校卒で、マンガの翻訳だけでなく法律や芸術面なども幅広く翻訳を手がけ、19年のキャリアがある人のようです。こんな人たちが、非ネイティブのおかしな英語を翻訳で使うと思いますか? 私は思えませんね。これらのマンガの翻訳が、非ネイティブの不自然な英語だなんて、断じてありえないです。

このように、翻訳は言うまでもなくネイティブが行います。翻訳を非ネイティブに任せるなんて常識的に考えて、絶対にありえないです。「マンガの翻訳なんて、どうせ日本の出版社の人間がやってんだろ」みたいに思ってるとしたら、マンガ翻訳業界を舐めています。

アメリカでのマンガ翻訳の歴史で、日本語が理解できないアメリカ人が訳したために、日本語とかけ離れたひどい作品になったことは多々あっても(これとか)、非ネイティブの日本人が訳したために不自然な英語になってそのままアメリカで放送や出版されたなんて聞いたことがありません。「日本人の翻訳で不自然になっている」と疑っている方は、これらのマンガを1,2冊読んで、不自然な英語が使われているか探してみてください。まず絶対発見できないでしょうから。

==さらにさらに追記==

コメントを受けて、少し説明。

1.

「書き言葉と話し言葉」の違いではないかとおっしゃってる方が何名かいらっしゃいますが、それはありえません。私が引用したのはマンガのセリフですので、当然話し言葉です。

日本で日本人英語学習者用に発行された英訳マンガには、「直訳調だなあ」「ちょっと不自然だなあ」と思うものが時々ありますが、これらはアメリカでネイティブスピーカーが読むために発行されているものなので、そうそうおかしな英語があるとは思いがたいです。アメリカの出版社がネイティブスピーカーじゃない日本人に英訳を頼むなんてことも、まず100%あり得ないでしょうし(日本語を理解できるアメリカ人がいくらでもいるのに、そんなことをする意味がない)。

2.

My name is Kengo Takahashi. で Samurai? って言われたことに関して、「剣豪」と勘違いされたのではないかということについて。

このエピソードが実際にあったものなのか、フィクションなのかもわからないので判断のしようがありませんが、少なくともマンガではそのような描写ではなく、完全に「英語が古い」という意味で「サムライ英語」と言っています。

3.

使用例がマンガであることの妥当性ですが、私はマンガセリフの引用が妥当でないとは思えないんですよね。

また、もしマンガのセリフを1つだけ取り出して「ほら、My name is が使われている」なんて言ったら、誤訳や翻訳者の拙さやクセなんかの可能性もあるでしょう。日本で出版されている翻訳小説でも、下手な翻訳家ってのはいますから。また、ストーリー上わざと古い英語にしてあるなんてこともあるかもしれませんし、キャラクター付のためにちょっと不自然な英語を使っているということもあるかもしれません。

しかし、今回はそれを避けるため、My name is にしろ Goodbye にしろ、全て3つ以上引用しました。「おっす、オラ悟空!」みたいな特殊な言葉を使うキャラクターではなく、すべて普通の人物のセリフだけを引用しています。

セイン氏1人の「この英語は使わない」という意見より、3つ以上の翻訳マンガのセリフの方が、「使われている」「通じる」という妥当性に関してはずっと高いというのが、私の見解です。

(あと、私はなにもマンガだけを頼りに英語について語っているわけではなく、自分の経験なんかにも基づいて話しています。引用文献がマンガなのは、このブログが「MANGA王国ジパング」だからですw)

4.

自然かどうかって話をされている方もいらっしゃいますが、それとも違うんですよね。

"My name is" より "I'm〜"、"Goodbye" より "Bye" の方が自然なんて意見もありますが、それは私もそう思いますよ。実際、今回何冊も英語版マンガを読みましたが、I'm 〜. の方が数としては多かったです。Goodbye. と Bye. についても、日本語で友人間では「さようなら」と言わずに「じゃあね」の方がずっと自然なのと似たようなものでしょう。

しかし、この本では、「どっちが自然か」という比較ではなく、My name is... などは「使うと笑われるレベル」の英語だという書き方をしています。仮にそうだったら、いくら翻訳マンガやアニメでもそんな英語を使っているとは思えません。「友人間では使わない」とか「こういう場面では丁寧すぎて慇懃無礼になる」とかそういう説明ではなく、シチュエーションにかかわらず「古い」「失礼」という説明をするセイン氏の書き方は、いくらなんでも誇張がすぎるでしょう。

また、これは読者のツイッターで呟かれていたことですが、

Hello? How are you? I'm fine, thank you.

Thank you very much. You are welcome.

というテンプレートな英語を否定しながら、

I'm Kengo, Kengo Takahashi. や

Sure. No problem.

という新たな(しかも丁寧度については明らかに低下している)テンプレートを用意するのもどうかと思いますね。

5.

「日本人の9割はヘンな英語をしゃべっています!」というアオリ文に対し、私が「日本人の9割は日常生活で英語を使わないんだから構わんだろ」と言ったことについて。

これは、「ネイティブみたいに話せるようになる必要はない」という意味です。人によって必要になる英語の内容もレベルも状況も違うわけで、ビジネス英語が必要な人もいれば、日常会話が必要な人も、旅行会話だけ必要な人もいます。大げさな話、受験でだけ必要な人だっています。

ネイティブの自然な英語に憧れるのは当然のことですが、Thank you very much. か Thanks a lot. かで「自然」とか「失礼」とか、英語圏で暮らすならともかく、日本で暮らしている英語学習者が気にしなくちゃいけないようなものじゃないと思います。もっと先に勉強することがいくらでもあるでしょう。

必要な時に必要なだけ話せればいいわけで、重箱の隅を楊枝でほじくるようなやり方でいたずらに不安を煽るこの本は、学習の役に立つどころか、不安になって英語が話せなくなるだけとしか私には思えません。

あと、私は英語話せますからね。あんまりこういうこと言うのもなんですが、留学経験もありますし、英検1級も持っています。自分が英語を話せないコンプレックスから「ネイティブみたいに話せなくてもいい」って言ってるわけじゃないですからね。

==さらにさらにさらに追記==

なんか色々調べてたら、悪いのはセイン氏じゃなくて出版社なんじゃないかという疑惑がわいてきました。こちらをどうぞ。


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アメリカ旅行で感じたイメージとのギャップ
今回の年末年始はアメリカ西海岸で過ごした。 主な目的は英語の環境にどっぷり浸かることだが、 サンフランシスコ、ラスベガス、ロサンゼルスと巡ったことで アメリカの文化的な部分にかなり触れることができ、 アメリカ人の新たなイメージや これまでのイメージと異なる部分があったので書き留めておく。 ●やたら挨拶する 店に入店したときに声をかけられるのは日本と同じだが、 それに対して客もしっかりと返事をするし、 道を譲ったりしただけでも必ずお礼を言う。 お礼を言われた方は必ず返事をする。 日本だとナンパ目的... ...続きを見る
プチメタ2.0
2014/01/05 23:58

コメント(144件)

内 容 ニックネーム/日時
そんなことよりもケンゴタカハシとか逆さにするのを何とかしてもらいたい
普通にタカハシケンゴと言ってくれよ
明治を堺に逆さにするらしいので徳川家康はトクガワイエヤスのままなんだよね
本当に意味不明
例えば英語圏の名簿とかも管理しやすいということで、普通にファミリーネームが先に書かれたりしますし
日本人が日本の氏名の順番でも全く問題ないはずなんですけどね
さらに海外に合わせるという意味なら、日本人に洗礼名(ファーストネーム)なんてないから全く無意味なんですよね
こんな事するのはハンガリー人と日本人くらいじゃないでしょうか
キムジョンイルはジョンイルキムになったりするのでしょうか

2013/10/26 17:24
「羊頭狗肉」の類でしょうか。
名前は西洋でも身は我々と似たような...
 
2013/10/26 17:29
そんな本アフィリエイトに載せちゃダメじゃないですか(笑)
毎回このサイトの情報量には圧倒されます
たしかに日本語だって言い方次第でいくらでも正しくなったり皮肉になったり変化しますよね
jun
2013/10/26 17:50
なんで例が日本の漫画やアニメの英語版しかないの?
納得できないなぁ
オン
2013/10/26 17:56
キム・ジョンイルは世界中どこでもキム・ジョンイルだけど、キム・ヨナは Yuna Kimって自分で名乗ってた。サッカー選手のカレン・ロバートやハーフナー・マイクは、日本国籍だから日本人と同じく苗字⇒名前の順番にしてる。
名前について
2013/10/26 17:59
>>なんで例が日本の漫画やアニメの英語版しかないの?

それはこのブログが「MANGA王国ジパング」だからですよ(^^)
サザえもん
2013/10/26 18:01
セイン氏の本は対人会話の話でしょ、それに対して漫画の英訳持ってきてどうこう言うのはまったく筋が違う。
話し言葉と書き言葉を一緒くたにしてる。
話し言葉というものは、翻訳という過程を経ると書き言葉になりがちなんだよ。
そしてもちろん書き言葉は対面での会話にそぐわない。
セイン氏の本が言っているのは、日本人はお堅い翻訳的な思考を会話に用いすぎだ、ということでしょ。

今回はこのブログ側の無知・無理解による難癖だね。
漫画が証拠てw
2013/10/26 18:08
剣豪と勘違いしたオチでしょ?いいの?私は釣られたの?
通りすがり
2013/10/26 18:09
もしセインさんの言うように、本当に古い英語だったり失礼だったりしたら、ネイティブが訳して、ネイティブが読む英訳版で使われてるはずないじゃん。セインさんの言ってることはやっぱりおかしい。

あと、この本、ケンゴを剣豪と勘違いしたんじゃなくて、サムライみたいに古い英語って意味で使ってるよ。Youtube見てみて。
 
2013/10/26 18:13
まあ、固い英語を使うことに恐怖を植え付けるような描写は多かったな

2013/10/26 18:13
>漫画が証拠てw

管理人は英検1級やで そんで付け加えると、私自身アメリカに行ったことはあるが管理人の言う事は正しい
ken
2013/10/26 18:15
このセインさんって人はドコの人なんだろう?こおいう事って以前にもリアルであったな〜実際アメリカ人もハッキリ分かってないような気がする、知り合いの兵隊さんはスペルも分からなかったくらいだからね〜適当で済んじゃうのも英語なんだろうな〜と思ってる日本語だとハッキリ意味が分かるけど英語の意味って声のトーンでも変わったりするでしょ?話の流れや勢いで意味がかわるというか・・・ぁ・・寝よっと・・

2013/10/26 18:16
無知・無理解で日本人の英語に難癖付けてるのはこの本の方だと思う。多分セインのせいじゃなくて、マンガ家の無知・無理解。セインが言ったことをマンガでわかりやすく面白く書こうとして、こんな独善的な表現になってるんだと思う。
 
2013/10/26 18:18
そもそも大多数の日本人って喋りたくて英語習ってるんじゃないからな

全部試験の為だけに仕方なく習ってる
だから文法だけは日本人はできる
名無しさん
2013/10/26 18:23
は?How are you?は今でも普通に使われるが?
携帯のメールやネットなんかでもhow r u?ってよく見るが。
 
2013/10/26 18:39
ちなみに「おあいそ」は本来「愛想がなくてすみません」という意味で店側が使う言葉なので、客が使うのは日本語としておかしいと思います
定着している以上目くじらを立てるのもどうかと思いますが、正しい日本語として教えるのはどうなんでしょう
名無し
2013/10/26 18:40
まずネイティプな英語自体が存在しない。
米国に限っても北部南部で異なるし、白人黒人など人種でもよく使われる言葉が異なっていて、社会階級で異なる。(これは英国の労働階級とかの方が明確に違う)
日本語でも同じ事が英語でもあるんだけど、人種や階級差が明確な海外の方が違いが大きい。
例えば方言葉の来日外国人がネイティブな日本人の話し方のマネすれば違和感があるように「ネイティブでは無い日本人」の英語なのにネイティブな話方のマネをすればおかしな風に思われるのはどこの国でも同じ。
言葉はその人の社会背景を映す物だから、それに沿った英語を使えばいいだけ。
 
2013/10/26 18:43
セインが言ってることは大体合ってるよ。
書き言葉と違って、実際話す時はもっと砕けた言い方をする。
教科書通りの話し方はフォーマルな場でスピーチでもしてるように聞こえるよ。
だからこそ、日本人よりスペルやちゃんとした文法が分かってない人はよくいる。新聞読めない友達もいるからね(笑)
アメリカ在住
2013/10/26 18:44
正直、どちらが正しいか判断しようがない。
漫画の翻訳を引いて「間違いだ」って言うのも何か違うと思うし。
後書きの説明も私見の域を脱してないし。
それでここまでこき下ろせる神経が羨ましい。
名無し
2013/10/26 18:49
半年程前に旅行に行ったヨーロッパで
道を教えた中国人に『Thank you very much』、
写真を撮って貰った韓国人に『カムサハムニダ』と言ったら『YOU are welcome』と言われました。
両国共に日本と同じように習っているようですw
名も無き通りすがり
2013/10/26 18:52
how are you?なんて普通に使ってるよ。
ネットゲームやってれば、普通にみんな使ってる。

それと、アメリカアカデミー賞かなんかみてたら
Thank you very muchや Thank you so much
は普通に使われてるのが分かるよな。
トムクルーズも言ってたぜ。
ほげ
2013/10/26 19:11
これ、たぶんセインの社会階層がかなり低いだけだと思う。米国での経験上。
名無し
2013/10/26 19:18
名前のケンゴをケンゴウ(剣豪)と捉えてのサムライ発言かな!?
あと今時の子が学校で教わる自己紹介は、日本国内で使われる通りの姓・名の順で、
I am Takahashi Kengo. だよ
名・姓で教わった世代には隔世の感がする…
マイ ネーム イズ〜も著者は使ってるけど古い表現でないのかこの人に聞いてみたいね!
日本英語
2013/10/26 19:20
通じればいいじゃん
自分は1ヶ月ほどアメリカにホームステイしたことあるけど
はっきり言って文法も発音もひどかったけどなんとかなったし
ネイティブじゃないって分かっているんだから例え変な英語でも
大目に見てくれるってw
むしろ気後れして黙っている方が失礼だし嫌われる
名無し
2013/10/26 19:30
発売当初、本屋の店頭でこの本見て何となくこの先生はちょっとなーとモヤモヤ感じた原因がはっきり書いてあって良かった。
教える立場だからって、いちいち相手に失礼なんだよね。

2013/10/26 19:49
以前イギリスに留学してた時期があって、アメリカにもちょっと行ったことあるけど、これは地域(生活)差によるものだと思う。
イギリスでは割りと上品なところに住んでたんだけど、そこでの英語とアメリカの英語はかなり違った。
セインさんて多分、あんまりお上品じゃないヒトなんじゃないかな?
日本人でも、底辺で生活してるひとが「大変おいしゅうございます」なんて聞いたら爆笑するでしょう。でも上流階級なら普通。
言葉は時と場所を選べって事なので、下町みたいな場所で生活するならセインさんの英語を習ったほうが良いのかもしれないけど
ビジネスでしっかりした英語を話すなら、こういう底辺の人間とは付き合うことすらシないほうが良いだろうね。
正しい言葉遣いしても「今どきそんな言い方しねーよw」って笑うくらいだから、既に人間性の低さが現れてる。
TXA
2013/10/26 19:54
自分的には
『よそ事』は『よそ見』と同じように使う
『おとつい』『おととい』両方使う
『くるくる寿司』は自分は使わないが知り合いは使う
問題は自分基準で常識と断言する人
 
2013/10/26 19:57
言ってることはおおよそ同意なんだけど、他の方が言うように日本のマンガの英訳が証拠、は弱い。せめて訳者が日本人なのか外国の方なのかを出したほうがいい。

さらにマンガ王国だから、というなら、日本のマンガの訳本じゃなくて、現地ネイティブのマンガでの例があったほうがなお根拠として強いと思う。
 
2013/10/26 20:26
始めの方の「ドラゴンボール」や「よつばと」や「めぞん一刻」は話し手は原文では慇懃な話し方をしてるよね。そのニュアンスを出すためにわざと英訳では古いと感じられる言い回しを使ってるんじゃないの?
名無しさん
2013/10/26 20:39
悪質な2chまとめアフィリエイトサイトでこのページにリンクが貼られていて、漫画の部分だけ引用されてますよ

とおりすがり
2013/10/26 20:50
漫画の英語版だからってちゃんとしたネイティブの翻訳者がやってるとは限らない
持ってくるソースを間違えたな
 
2013/10/26 20:51
BBCラジオを聞いているとhow are youが何回も出てくるよ
Anonymous
2013/10/26 21:03
>>管理人さん
あずにゃんに返事した受付の方のセリフが修正されてるのは、多分、
英国(特に女性)ではniceやgoodよりもlovelyとかの方を好んで使うらしいので、
その所為だと思います
それに「よい一日を!」よりも「あなたにとって素敵な日になるといいわね」の方が丁寧だし、
なんと言うか、より親密に素敵なやり取りが出来た感じがしません?
(ちょっと直訳過ぎて申し訳ないのですが;)
 
2013/10/26 21:06
イギリス人がアメリカ人の英語は発音も文法も変って言ってたし
イギリス内でも上流階級と労働階級じゃ違うらしいしそんなもんじゃないの

確かにデイブ・スペクター曰く英検に100年くらい前の英語使われてるらしいから日本人は古い表現習ってるのかもしれんけど
 
2013/10/26 21:15
英語の事はともかく、ヒカルの碁の原作は間違いなく中部か関西だろうと思ったらやはり愛知人だった
よそごとは、やっぱ東京が舞台で子供がしゃべる言葉じゃないよ(親が上京者でもなきゃ)
全国区の雑誌編集者としては校正で止めて正解でしょ

地方に住んでるとテレビや雑誌や漫画で自分の知ってる単語が滅多にでなくても違和感に気づかないんだろうな
むしろ本をたくさん読む人ほど古い文や地方人の文書で単語を目にして気づかないかも
都民の子供でも神奈川あたりの方言がかなり混ざったりテレビ芸人の影響で関西弁の単語が混ざるけど、それは逆にリアルだけどそれ以外の単語を使われるとかなり目立つ
774
2013/10/26 21:35
日本の場合和製英語を直す方が先だと思う
あれはほんとやっかいだはw
まったく通じないし、それどころか相手を困らせる意味の
単語もあるし(こっちはそんなつもりじゃなくても)
名無し
2013/10/26 22:21
てかさ、ネイティブじゃないんだから、ネイティブのように話す必要ないよな。

例えば、日本語でも日常会話で「どういたしまして」ってあまり言わない。
「大丈夫大丈夫」とか「いいよ」とか別の表現使うほうが多い。

でも外国人が「どういたしまして」って使っていたとしても、別に変に思わないよな。場にそぐわない砕けた表現使って失敗するよりいい。
とと
2013/10/26 22:23
「暇は無味無臭の劇薬」の「イギリス人が不愉快に思う『アメリカニズム』を挙げていくスレ」海外の反応という記事(//blog.livedoor.jp/drazuli/archives/6893399.html)でイギリス人がアメリカ人に言葉の違いで色々文句を言ってるけれど、英米でも差があるみたいだね。
「マイ・フェア・レディ」で主人公が使っていて矯正されるコックニーイングリッシュなんてのもあるけど。
東ロンドンのチンピラなら"How ya doin' me old china?" で「どうよ、親友」と言うのが自然だし。
そんな事より「trillion」が幾つなのかと言うのが英語と米語で違う方が余程問題なんだけど。この筆者英国人なのか、米国人なのか一々確認しないといけないとか不便すぎる。
774
2013/10/26 22:35
うーん、口語と文語の違い、のような気がします。
口語はくだけてできるだけ簡略化するものだし、漫画を出典に、今でも使ってる、というのはちょっと違う気がしますね。
ななし
2013/10/26 23:23
ソースが日本の漫画の翻訳かぁ

最近の英米小説あたりから引用したほうが良いんじゃない?
あにゃる
2013/10/26 23:23
今の中学英語って自己紹介を「I'm ○○」で教えてるって聞いたんだが
ななし
2013/10/26 23:49
少なくとも
How are you?
My name is ○○.
Thank you very much.
You are welcome.
Goodbye.
が死語とか失礼とかいうのは
言い過ぎだと思う。
普通によく聞くし。
 
2013/10/26 23:56
ある程度レベルの上がってきた人ならともかく、
日本語話者のほとんどである初級レベルにこの書籍の内容を
突きつけたら(この書籍の内容が合っているにしろ)
訳がわからなくなってしまいますね。話すの怖くなっちゃいます。
もっとレベルが上がってからにすべき。
英語が危ういのは明らかにわかってもらえる。
外国人の日本語聞いてたって、
「このレベルの人がこの言い方は失礼」とか
「このレベルなら分かってなくても全然おかしくない」とかあるものね。
 
2013/10/27 00:37
ヘタに砕けた口語使う日本人の方が馬鹿にされる。
少々硬くても綺麗な英語は勝ります
 
2013/10/27 01:21
・・・っていう本を読めば・・・と思います。
世界に一つだけの英語教科書
2013/10/27 02:46
ああこの本はクソだわ
俺もそう思ってた
 
2013/10/27 03:17
あのー、書き言葉と話し言葉の違いってご存知?
英語圏で働いてるけど、そこまでズレたこと言ってないよ。
「My name is」より「I'm〜」
「Good bye」より「Bye」
「How are you?」より「What's up?」
至極自然。
そもそも漫画自体が「ネイティブと会話したい人向け」の本なのに、
「日本人は英語使わないんだからいいだろ」って噛み付くってオイオイ……。
コンプレックス丸出しで的外れな批判をしておられるようで、残念ですねえ。
 
2013/10/27 03:23
うーん? ツッコミどころは、ケンゴ…剣豪=サムライなのに、ってことでしょ?

2013/10/27 03:49
まーた『ホンモノの英語使える俺かっけー』()が湧いてるなw
そのホンモノの英語で、海外の人に何を伝えるんだい?
伝える内容がカラッポで薄っぺらかったら本末転倒じゃないのかい?
ほんとうに矛盾した一冊ですな。
2013/10/27 04:28
セイン氏の関わるこの手の書籍については、良心的なネイティブ・スピーカーによる徹底的な批判が存在します。
http://avery.morrow.name/blog/2012/02/david-a-thaynes-scam-on-the-japane/
ご存知でなければ是非参考にしてください。
通りすがり
2013/10/27 05:15
お愛想ってそれこそ失礼に当たらない?
使い方が元々おかしいから、自分は使わないな。
偉そうなサラリーマンが使ってる印象しかないんだが。

2013/10/27 06:49
英国在住だけど、言われてみればmy name isはそんなに使わない、初めて会う時はI'm とかも無しで名前だけにNice to meet you.

you're welcomeは言うけどno worries, it's okay, No problemが多いかな。

皮肉のありがとうにはThanks for that. 英国人のgreatは信じてはいけない.

Good byeは殆ど言わない、See youとかbye.
ロンドンだし金融街で働いてるから色々な地域の英語が混ざってるけどね。

Thanksなんて使わないよって言ってるアメリカンも居たけど私はよくThank you so muchっていう。cheers, lovelyも使うけどレストランでCheersはちょっとラフ。

上記のit's okは間違ってないし伝わるので、失礼には当たらない。
通りすがり
2013/10/27 07:41
ブログ主の主張が正しいとしても、会話の妥当さの証拠にマンガの例を出してきても意味ないでしょ。
バカなの?
かわ
2013/10/27 09:22
漫画が証拠wwwwwwwwwwwww
ここの管理人アタマ大丈夫か?wwwwwww
うぇw
2013/10/27 09:59
まあねえ
でも、死語と言われている言葉って
映画やドラマでもよく聞くと思うけどね
  
2013/10/27 11:27
私もあの本、あまり好きではありません。
作者の傲慢な思想が透けて見え、不快になりました。優しい絵のタッチが逆に更にイヤでしたね。

あと管理人さん、「マンガを例にしてとかwwww」とか書き込んでる人達の意見、気になさらないで下さいね。
このブログは「海外版のマンガとアニメ」を主材にしているのですから、例としてマンガとアニメばかりを挙げるのは至極当然です。揚げ足取りにもなってません。
まぁ、サザえもんさんならきっと分かってらっしゃると思いますが。

いつも記事拝見しています。初コメです。
質屋
2013/10/27 11:56
「日本のマンガ・アニメが海外でどう紹介されているのかを紹介するブログ」でマンガが取り扱われてる事を奇妙に思う人達はアタマ大丈夫か?
 
2013/10/27 12:25
でも例として英訳マンガを使うのは妥当じゃないの?
くだけた挨拶も改まった自己紹介もあるし、ネイティブから見て不自然な言い回しでは「この本なんか英語が変」とか言われて売れないだろうし。
nop
2013/10/27 12:33
>私もあの本、あまり好きではありません。
作者の傲慢な思想が透けて見え、不快になりました。
>優しい絵のタッチが逆に更にイヤでしたね。
日本人の英語は間違い〜って本自体は古いだろうけど、
この漫画版に関しては「日本人の知らない日本語」って漫画の二番煎じだと思うね

絵のタッチから表紙の装丁、ネームの展開まで似てる
表紙
http://a1.smlycdn.com/data/product2/1/9f1deaecbfe370ab35defeddac9c0235fc068b0c_l.jpg
カラーページ
http://ddnavi.com/nihonjin_img/special/nihonjin_europe_25.jpg
白黒ページ
http://blog-imgs-24-origin.fc2.com/n/e/a/nearfuture8/2009043011181530f.jpg
こっちは当然人をこき下ろすようなことはしないわけだが

2013/10/27 14:29
例としてマンガが妥当ではないというなら、なんで妥当ではないのかきちんと説明してほしいところだな。時代や創作の偏ったものばかり選んで例に挙げているならともかく、日常的に使われる言葉でセリフ書かないと感情移入もできないし、つまんなくて誰も読んでくれないでしょ。マンガそのものに対する偏見で語るのはやめてほしい。
一応書いておくけど、My name is〜もI'm〜も話し言葉として日常的に使われるよ。それぞれ少しシチュエーション違うけど。

まあ・・・それはともかくとして、マンガの表現とあとがきの内容が全然かみ合ってないよね。セインさんが書いた原稿を元に、マンガ家と編集担当が打ち合わせしながらマンガ書いたのだろうけど、本を売るために編集担当がこうやって書けとごり押ししたのではないかと思う。このマンガの構成を考えた人が「何あいつカッコつけて変な英語しゃべってるぜ。プッ」と考えるような人間なら当然こういうマンガになるわな。

真犯人は・・・
2013/10/27 15:15
このブログがいろんなまとめサイトやら2ちゃんねるだのにリンク張られて、アマゾンのアフィと一緒に、この本の宣伝に使われてる。
このサイトのスタンスは「不安を煽る様な本だ」なのに、宣伝の際は「日本人の英語は変だからこの本を買え」と紹介されてる。
「日本の英語の教え方は戦後から変わってないからしゃべれなくて当然」というコメントも目立つ。
ひどいところは「一刻も早く日本の教科書教育から抜け出し、この本で勉強しましょう!」とか。
なんなんこれ
2013/10/27 15:43
このブログがいろんなまとめサイトやら2ちゃんねるだのにリンク張られて、アマゾンのアフィと一緒に、この本の宣伝に使われてる。
このサイトのスタンスは「不安を煽る様な本だ」なのに、宣伝の際は「日本人の英語は変だからこの本を買え」と紹介されてる。
「日本の英語の教え方は戦後から変わってないからしゃべれなくて当然」というコメントも目立つ。
ひどいところは「一刻も早く日本の教科書教育から抜け出し、この本で勉強しましょう!」とか。
なんなんこれ
2013/10/27 15:43
なんで漫画が証拠ではいけないのか指摘しないとただの頭悪い人に見えるよ

2013/10/27 16:15
都内の外国人の住人さんが多い地域に住んでるし、知り合いもぼちぼちいるけど、
どちらかと言えば、
セイン氏の書籍に出てくるような表現を使ってる人が多いし、
たまにこちらの表現がマズイと感じたら、よりくだけた表現を教えてくれる(ちなみに自分は英検準二級程度の英語力)。

昔、認知言語学を研究してた人に英語を教わったことがあるけど、
やはりセイン氏みたく、My name is〜はI'm〜と言った方がベターだし、
How are you?って聞くよりかは政治・経済、はたまたスポーツの時事ネタでも振ってやれと
教えてくれた。

どちらも(そしてセイン氏にも)共通して言えるのは、
日本人はどんな状況でも形式的な英語表現を使おうとするけど、
もっとくだけた表現や会話も話していきましょうYO!!
っていうことだと思う。

おかしい・おかしくないとか、伝わる・伝わらないって二元論ではないってこちらが捉えればいいだけだと思うけどなぁ…
AZJ
2013/10/27 16:18
セインの書き方は「これはOK」「これはNG」という完全な二元論で、「もっと砕けた表現や会話も話していきましょう」なんて書き方ではありません。
 
2013/10/27 16:52
>>例としてマンガが妥当ではないというなら、なんで妥当ではないのかきちんと説明してほしいところだな。

書き言葉と話し言葉は違うからだよ。
いかに漫画の訳し方が時代に即したものであったとして、
本当に口語に忠実に訳したらとても読めないものになる。

コメ消されたからもう一度書くけど、
このブログ主の批判そのものが薄っぺらい。
この本が英語学習の妨げになったりはしない。
日本人は「恥ずかしいから喋らない」んじゃなくて、
「必要がないから喋らない」ってだけだ。
 
2013/10/27 16:59
あと、「ここは漫画を紹介するブログだから漫画を例示して当たり前」
って言う人たちも間違っている。

漫画というソースだけで英語表現の批判をするのは明らかに偏っている。
マックしか食ったことないのにアメリカの料理を語るようなもんだ。
突っ込まれて当たり前。
 
2013/10/27 17:05
このひとは「I'm~」が間違いだというのではなく、「My name is~」も普通に使えるのに死語だと言い切って日本人を不安にしてるのが問題だと言っているのに「I'm~」のほうがよく使われるし!的な意見はちょっと…

剣豪ネタ説も内容的に可笑しいと思います。

フランクでスラングでネイティブな言葉より、礼儀正しく綺麗な英語を私は使いたいのでこの本は「これが正しい!これは使うな!」な印象があり、オススメのテンプレートが軽すぎて人を選びますね
らら
2013/10/27 17:12
もう本文で何度も述べているので細かいこと言いませんが、

>>書き言葉と話し言葉は違うからだよ
>>本当に口語に忠実に訳したらとても読めないものになる。

この批判は的外れです。

マンガのセリフは書き言葉と呼べるようなものじゃないですし、「口語に忠実に訳したらとても読めないものになる」というのも意味不明です。第一、セイン氏は「話し言葉」「書き言葉」なんて言い方ではなく、「これはOK」「これはNG」という二元論的な分類です。完全に話し言葉に限定したって、セイン氏の独善的な決めつけ方はおかしいです。

>>日本人は「恥ずかしいから喋らない」んじゃなくて、
>>「必要がないから喋らない」ってだけだ。

この本は、必要に迫られた人まで「失敗が怖くて話せない」という状況に追い込むのに十分でしょう。
サザえもん
2013/10/27 17:22
>>漫画というソースだけで英語表現の批判をするのは明らかに偏っている。

これも追記で述べていますが、個人の経験だけを基に英語表現を批判するセイン氏よりはるかにマシです。

第一、私は英語表現の批判などしていません。I'm Kengo, Kengo Takahashi. や How are you doing? などが普通の自然な英語であることは言うまでもありません。それらを批判しているのではなく、My name is〜 とか How are you? とか Thank you very much. など二元論的に否定することに文句を言っているのです。

>>マックしか食ったことないのにアメリカの料理を語るようなもんだ。

これも逆。マックしか食ったことないのにアメリカの料理を語っているのはセインさんの方。「ネイティブはHow are you?なんて使わない」なんて言うのは、実際には寿司を食べるアメリカ人だっているのに自分の経験上見たことがないと言うだけで「アメリカ人は寿司なんて食べない」と言っているようなもの。

また、私はマンガだけで英語を語ってなどいません。マンガをもとに「こういう表現もある」「可能である」と言っているのであり、「この表現が正しい」と言っているのとは全く逆です。
サザえもん
2013/10/27 17:23
これは方言ではなく、全国にチェーン展開する回転寿司企業名または回転寿司店舗名として頻繁に使用される別称です。絆創膏をバンドエイドと呼称するようなもの。
試しにくるくる寿司をグーグル検索してみて下さい、約122万件のHITがあります。

「自分の知らない単語は正式な日本語ではない」と断言して憚らないまるで自分が国家権威の国語学者であるように錯覚している指摘者の方がこの場合は「異常」ですね(おかしい、ではなく異常。自分の位置を理解していないので)。
くるくる寿司について
2013/10/27 17:34
おお、英検1級のサザえもんさんから指摘があった

的外れな批判を描いている諸君はこれにどう答えるのか? 偉そうに口語と文語とのたまっていた人は、この漫画を英文で1度でも読んだことがあるのか?
ken
2013/10/27 17:35
幾つかの特殊な理由で管理人を叩きたいが故に的外れな指摘をしてる人がいるな。
名無し
2013/10/27 17:47
先に挙げた、外国人の住人さん達にも認知言語専攻の先生にも
セイン氏の指摘(How are youは変、My name is〜は侍並みに古い)と
全く同じ事を教わった自分なので、セイン氏の主張は特に違和感がないんだけど…。
そもそも、セイン氏は『My name is〜は古い表現だ!』と言ってるだけで
『伝わらない』とか『使ってはいけない』と言ってるわけじゃない。

仮に自分がジョギング中に外国人から日本語で話しかけられたとして
外国人に「ご機嫌いかがですか?」とか「そして今日は非常にいい天気ですね(←外国人は“そして”や“だから”を多用する)」って話しかけられても
違和感を覚えながらも、こちらには向こうの意思はちゃんと伝わってるわけだし、
そのまま会話を続けるでしょう?
それと一緒だと思うんだけど…
AZJ
2013/10/27 18:31
ちなみに今回の記事から個人的には
なぜ英訳されたマンガは時々、
硬めのセリフ表現を使うことがあるのか知りたいと思った次第です。
AZJ
2013/10/27 18:33
3つ以上の翻訳マンガって…
セリフにMy〜が使われてるものを選んだだけでしょ。
その方法なら語尾に「ござる」をつけてるようなマンガだって3つ以上ありますよ。
何度も言うけどブログ主の主張が正しいとしても、証拠が妥当とは言えないよ。
現実の会話に近いセリフのマンガ(A)もあればそうでないマンガ(B)もあるんだから、それを証拠にはできない。
それを証拠にしたいならブログ主のチョイスしたマンガがAである証拠も同時に提示しないと。

まあ結局、自分の英語能力とブログを無理やりつなげようとするから、英会話の妥当さにマンガを引き出すようなヘンテコな記事になったというのがことの顛末でしょうな。




かわ
2013/10/27 18:46
ttp://himasoku.com/archives/51810989.html
「暇人速報」という大手まとめサイトに
この記事とは全く逆の趣旨で、このサイトのURL付きでまとめられています
本意ではないでしょうから、報告までに
   
2013/10/27 18:47
何度説明しなければいけないのかわかりませんが、もう一度説明しますと、

>>そもそも、セイン氏は『My name is〜は古い表現だ!』と言ってるだけで
>>『伝わらない』とか『使ってはいけない』と言ってるわけじゃない

セイン氏は「古い」「使わない」「死語」「サムライ英語」と言って笑っています。これがThank you very much. はNGと表現しています。これは「使うと笑われる」⇒「使ってはいけない」という意味以外の何物でもないでしょう。

>>仮に自分がジョギング中に外国人から日本語で話しかけられたとして
>>外国人に「ご機嫌いかがですか?」とか
>>「そして今日は非常にいい天気ですね(←外国人は“そして”や“だから”を多用する)」って話しかけられても
>>違和感を覚えながらも、こちらには向こうの意思はちゃんと伝わってるわけだし、
>>そのまま会話を続けるでしょう?
>>それと一緒だと思うんだけど…

すみません、私の記事読まれてますか…?

私はあなたと同じく、「意志はちゃんと伝わってるわけだし、そのまま会話を続けるでしょう?」と言いたいわけです。それをセイン氏の方が「笑われる」「失礼になる」「使わない」「通じない」と、ちょっと古かったり不自然だったりするだけで否定しているわけです。

あなたのセリフは、私じゃなくてセイン氏に言って下さい。意志は通じているのに「サムライ英語」などと言ってバカにして大笑いしているのはセイン氏の方です。
サザえもん
2013/10/27 18:59
これまた何回説明すればいいのかわかりませんが、

>>セリフにMy〜が使われてるものを選んだだけでしょ。

当たり前です。他にどうしろと?

別に私はMy name is の方が I'm より自然だなんて言っていません。マンガでもI'mを使っているものの方が多いですが、私はMy name isが「サムライ英語」などではない、と言っているにすぎません。

>>その方法なら語尾に「ござる」をつけてるようなマンガだって3つ以上ありますよ。

時代劇マンガとか、悟空みたいに変わった話し方をしているキャラなど、おかしな英語が使われていそうなものは避けたというのを読まれていないのでしょうか? あなたの中では、ランチさんや風香や響子さんは「ござる」キャラなのでしょうか?

>>現実の会話に近いセリフのマンガ(A)もあればそうでないマンガ(B)もあるんだから、それを証拠にはできない。

それを避けるために、複数、それも現代劇のマンガの普通の喋り方のキャラのセリフを中心に選んでいると説明したはずですが。

何度説明すればいいんだろう。少なくとも、一人の感覚で独善的に「My name is は『サムライ英語』『古語』」などと言うセイン氏よりずっとマシだと思う。
サザえもん
2013/10/27 19:11
Hmmm... I don't think this book's teachings hold much water.

To start, English changes depending on where you use it. What is acceptable and natural in one country may sound weird and foreign in another country. Not to mention, in my home country (USA) there are many different ways to greet one another depending on the state.

To give my opinion, (I was born in New York and raised in Arizona, both of which are in the USA) I find that almost all of the greetings that Japanese people use sound "formal" but not necessarily "old."

Thank you very much is what I would say to my boss, the president, or a lady I have not met before. Thanks is what I use 99% of the time.
Jonathan
2013/10/27 20:56
You are welcome (though I like to say "You are very welcome") is similar to the above. Usually, I contract you are into you're.

Goodbye is the same. Usually I say "bye" "byebye" or "see you later" "see you tomorrow" etc.


To be honest, there are so many different ways to speak English. To call anything 死語 is wrong. (Except for "art" "thou" "thine" etc. Olde English that was used in Shakespeare's time.)


英語を勉強している日本人に完全に理解して欲しいので、最後は日本語で書きますが、言語学を勉強する上で一番大事なことは間違えることです。

超時間かけても、おしい表現しか言えない日本人は「まー大体意味が分かったから英語が変だったのをスルー」という対応しかされない上に時間を効率的に使えないです。

思いっきり間違えた人の方が、「ん?何言ってんだこいつ?」という顔をされるかもしれませんが、その相手があなたの言っていることを理解したいという気持ちがあるならば、相手が「こういう意味かな?」と思った表現を逆に言ってきます。それをヒントに「あ、ネイティブはこういうんだね!」という閃きがあったりしますし、相手が助けてくれて二人の絆が深まることになります。
Jonathan
2013/10/27 20:57
サザえもん様の意見に全面的に賛成ですね。
セインとかいう人の言うとおりに英語を勉強して、いったい後に何が残るのでしょう。もちろん、ネイティブのような自然な英語ができるに超したことはありません。ただ、日本人の多くは、ネイティブという言葉に毒されて、もっと大事なものを見失っているように思います。

古臭い言い回しでも、堅苦しい言い回しでもいい。発音も下手でいい。文法も間違えたっていい。礼儀も見よう見まねで何とかなる。
話し相手には「あっ、コイツ外人だな」って思われるかも知れないけれど、別に思われたっていいじゃないか。相手がまじめなら、ちゃんと耳を傾けてくれる。発音が下手だ何だと指さして笑うヤツがいるなら、それは笑うヤツが悪い、それだけのことだ。

いわゆる「日常会話」ばかりできたって仕方ない。スラングなんか覚えたって面白くも何ともない。私たちがふだん、身近な人と話をしていて楽しいのは、別に「日常会話」を楽しんでいるからじゃない。近所にできたラーメン屋の味から、原子力発電の是非、壊れたテレビの直し方、15世紀のイタリア建築まで、どんなことでも話す、それが楽しいんだ。
どんな話題でもできるようになって初めて、他の国の人と話す意味がある。そのためには何よりもまず単語を覚えることだ。いろいろな本を読み、いろいろな場所に行き、いろいろな人と話をし、幅広い教養を身につけることだ。

そう思う今日このごろです。
田所
2013/10/27 20:57
ずっと黙り込んで、たまに喋る時は惜しい表現をいっぱい時間かけて言う人より何百倍もマシだと思います。(日本人の友だちがいっぱいいて、どっちと会話をしたいかと聞かれれば、断然間違える方です。[完璧に英語できる人を除けば])

なので、言語を習得しようと思っている人には、恐怖商法に騙されないで…

思いっきり間違えて下さい。
Jonathan
2013/10/27 20:57
>>管理人

>>セイン氏は「古い」「使わない」「死語」「サムライ英語」と言って笑っています。これがThank you very much. はNGと表現しています。

「死語」って、何で言ってないことをどさくさに紛れて言ったことにしてるの(笑)
ちなみにThank you very much.、How are you?に関しても、自分は使わない方が無難だと教わった。

>>これは「使うと笑われる」⇒「使ってはいけない」という意味以外の何物でもないでしょう。

これも「使ってはいけない」とあなたが勝手に判断しただけで、セイン氏は言ってないよね。
「使うと相手には古い表現で可笑しく伝わるから笑われる」ことを指摘しているだけだし、宣伝動画でもその点を指摘しているにすぎない。
で、笑われるような表現よりかはI'm〜って表現した方がいいですよ、How are you doing?って聞いた方がいいですよ、と言ってるだけ。
さっき自分が、ジョギング中に外国人に日本語で話しかけられたらって例を出したけど、
『伝わるけど相手には可笑しく聞こえるよ』って例で挙げたわけ。
日本人だってジョギングの例のように外国人に話しかけられたらやっぱり可笑しく感じるだろうし。

セイン氏も、外国人からすれば日本人の英語は可笑しく聞こえる(が、伝わらないとは言ってない)から
より伝わる表現を身につけましょう、ってスタンスなだけ。
管理人のあなたが吠えてるほど極端な否定はしてない。
AJK
2013/10/27 20:58
ところでこのブログ、炎上ブログ、というか釣りブログ?

記事によって、管理人がわざと極端な主張をしてコメント欄に人を集めて
舌戦を繰り広げてるっていう(笑)

管理人の主張やコメントがあまりに極端だから気になってコメント数の多い過去記事を見たけど、わざと書いてるわな。
AZJ
2013/10/27 21:04
>>「死語」って、何で言ってないことをどさくさに紛れて言ったことにしてるの(笑)

セインさん「日本人の英語は実は死語だらけ」って言ってるじゃん。

>>『伝わるけど相手には可笑しく聞こえるよ』って例で挙げたわけ。

本当におかしな英語だったらいいんだけど、How are you? も My name is... もセイン氏が言うほど「おかしな英語」じゃないってのが私の主張。How do you do? なんかは本当に使わないようだけど、How are you? が「サムライ英語」とか誇張にもほどがある。

>>管理人がわざと極端な主張をして

むしろ逆だと思うんだけど。セインさんが "How are you?" や "My name is..." や "Goodbye." を「サムライ英語」って言ったり "Thank you very much." を「皮肉っぽく聞こえる」って言ったり、極端な主張をしているのを「極端だ」って批判してるんだけどさ。

"My name is..." を「サムライ英語」「死語」って言うセイン氏と、"My name is..." だって使っていいじゃないかって言う私と、どっちが極端? 明らかにセイン氏だと思うんだけど。私は、極端どころか「もっとおおらかに英語使おうぜ」って言ってるんだけどなあ。
サザえもん
2013/10/27 21:27
他の方も指摘していますが「おあいそ」などの符丁は本来お店側の人間が使うもので、客が通ぶって使うのは恥ずかしい事とされていたように思います。私は「お勘定をお願いします」と言いますね。
Taikomochi
2013/10/27 22:34
逆に考えてみると分かりやすいよ
日本に来た外国人が一生懸命日本語使って会話してくれたら、
それがおかしい英語だったり、間違えて失礼な意味になっちゃってても、
意図を察してあげると思うんだ
日本人が外国で英語使っても外国人は同じように本来の意味を察してくれるんじゃないかな?
知り合いの海外旅行好きなおばちゃん軍団は片言英語、和製英語でどんどん冒険してるよ
234970
2013/10/27 23:00
勉強になりました。
yanyan
2013/10/27 23:03
かたい英語=侍英語って言ってるのでは。時と場合によってフランクに話さないとおかしいですよって事じゃないですかね?
akiko
2013/10/27 23:15
この漫画買いましたけど、セイン氏ってそもそも日本語できるんですかね?
章間ごとに間違って使っている英語みたいなのを紹介しているですけど、
最後のところで紹介しているのが風呂の話で、
セイン氏が言う方に変えたらニュアンスそのものが変わるんですよ。
boil=茹でダコになるって表現したいことが理解できてない。
日本語のニュアンスが理解できない人に
「日本人の英語は間違っている」って言われてもね。
hatukakiko
2013/10/27 23:15
シーン4は英語の教科書にもあったな
しかし、ほとんどおもしろおかしくするためのセイン氏のギャグにしか見えないが。
最初に創作だなんだと言って終わりにはこんな英会話教室行きたくない、か

2013/10/28 00:38
「よそ事」は確かに辞書にも載っている語彙ですが、共通語としては「他人事」「自分には無関係のこと」と言う意味です。気が散っていると言うニュアンスで使う「よそ事」は方言だと思います。
yun
2013/10/28 06:46
わぁ、家の方でも「くるくる寿司」って言うわ。
名古屋だけど。
ピエール
2013/10/28 09:24
そもそもこの画像って許可貰って掲載してんの?
あずまんがとかも。

お前がギャーギャー騒ぐならきっちりやってんだろうな?
たき
2013/10/28 11:13
>>そもそもこの画像って許可貰って掲載してんの?
>>あずまんがとかも。

許可がいらない「引用」の範囲内だと認識して行っています。
サザえもん
2013/10/28 12:09
I am Kengo Takahashi.
Oh! Kengou(剣豪)! Samurai!?
なら、ありえそうな割とリアルなやり取りで、件のエピソード自体は
ほんとなのかもしれないな、とパッと見で思いました。
七誌
2013/10/28 15:41
古い言い方、新しい言い方とかはあるみたいだけど、そこをこだわって会話に盛り込む必要ないと思うね〜 現地人なら堅苦しい言い回しは避けるだろうけどw

それにセインさん言う英語が古くなると死語になるわけだし
   
2013/10/28 15:56
セイン氏の漫画は英語の教養本として妥当でないにしても、ブログでそこまで熱くなって叩かなくても・・・とは思った。
ただブログ筆者の掲載した事例は事実だし、漫画だとか極端だと言って否定する人は具体的な反例を示さないと説得力の欠片もないのでは。3つとは言わないまでもせめて1つぐらいは・・・。
sansei
2013/10/28 23:21
初めてコメします。
自分はアメコミ好きで、原書では「I'm ○○」も「My name is ○○」もよく見かけます。にも関わらず以前どこかで見た上記の本の漫画の画像を真に受けてしまいました。お恥ずかしいw。

 私は昔、書店で働いていた経験があるのですが、そこで強く感じたのは本は商品であるということです。故に類似品に勝つために商品価値をあげようとするわけですが、その方法は様々です。煽り文句を個ったものにしたり、著名人の名前を使ったり、時に虚偽の内容を載せたり。
 この本の場合は「間違っていると恥ずかしい」という特に日本人特有の「恥の文化」の琴線に触れるなかなかうまい商品戦略だと思います。感心はしませんが…。
 だからこそサザエモンさんのように間違いを指摘してくれるサイトは貴重だと思います。一方の情報を鵜呑みにすることこそ、怖いことですから。
通りすがり
2013/10/29 00:30
テーマと関係ないけど客からの「おあいそ」はどうかと思う。
ttp://gogen-allguide.com/o/oaiso.html
気になったので
2013/10/29 06:49
はじめまして。面白い検証記事ありがとうございます!!こんなとんでも本があるなんて悲しい…とびっくりしました。

侍のエピですが、もし実際にあるとするなら侍っていうツッコミは、相手に名を聞きつつ名乗るっていうのが侍ぽいからじゃないかな、と思いました。侍って決闘?のときいきなり名乗るイメージが私にはありますし、行き当たりばったりの初対面の人に名前なんて私の感覚では言わないので相手が侍ぽいって思ったのでは、と推測します。なので、もちろん本の筆者がいう英語が古いとかの問題ではなく、名を聞き名乗るというシチュエーションへのツッコミだと判断したのですが、どうでしょうか。
スズキ
2013/10/30 07:26
よそ事もくるくる寿司も初めて聞いたなあ。意味は推測できるけど、一瞬?ってなる。
方言のように地域性のある言葉は全国出版するものには向かないと思う
名無し
2013/10/30 08:09
まったくもって本稿には同意。
私は仕事でも英語を使いますが、まずもっとも重要視することは、その「正確性」です。次にそれを補完するための「自然な言い回し」を重視しています。
ブログ主が言われるようにTPOや英語を利用する目的によって使い分けるのは当然であり、それは日本語でも同様だと考えます。
しかし、引用された英語本は日本人の「生真面目さ」を逆手に取るようでいただけません。
個人的な感想でした。
とおりすがり
2013/10/30 09:12
ハワイとかニューヨークとかにも親戚や友人がいるけれど
くだけた表現=英語らしいという感覚はやめた方がいいよ

英語を知らない、又は育ちの悪い英語しか話せない人は「カッコいい〜」て
なるかもしれないけれど、経験的には綺麗に昔ながらの言葉で話す方が普通は好感度はよかった。

日本語で言えば「こんにちは、はじめまして!」とキチンと話せるか「ちゃーっすw」って話すかの感覚の違いに近いんだよね。
決して文語的な表現が云々という感覚がいつも正解とは限らない。
みにゃう
2013/10/30 12:43
初対面だったら
「おっす、元気? オレ高橋健吾」
より
「こんにちは。ご機嫌いかがでござる?
 余の名前は高橋健吾なり」
の方がよい。
ねこ
2013/10/30 23:50
くるくる寿司、よそ事

これは校正でハネた編集者が正解でしょう
作者さんも「私は何十年も使ってるのに」ではなく「本当におかしいのか?」と自省すべきだったのでは
舞台は東京で主人公は中学生ですよね?
ななし
2013/10/31 22:04
「くるくる寿司」を使う人ってたとえば目上の人と話す時も
「昨日はくるくる寿司に行きまして…」って話すんですか?
マンガでの使われ所がわかりませんが、たとえば
「くるくる寿司に行こう!」とか言ったら幼稚な印象になり
キャラクターとしての性格がブレてしまうと思います
ななし
2013/10/31 22:13
>>くるくる寿司、よそ事
>>これは校正でハネた編集者が正解でしょう

まあ、マンガで使うことが適切かどうかは、
このブログの本筋とは関係ないけどね…。
両津
2013/10/31 23:04
ブログ主が本筋(教科書英語をバカにして否定する本)の類例として
「クルクル寿司という言葉を否定する校正」を引用しているんだから関係大ありでしょ
774
2013/11/01 00:06
上の「よそ事」と「くるくる寿司」について説明しておきますと、『ヒカ碁』の作者も、別に編集を非難してるわけじゃなく、「意外なところでボツを出されることがある」という「マンガ制作の苦労話」の一つとして取り上げたに過ぎないと思うんですよね。どっちが「正解」って言ってるわけじゃない。

それで、自分がこれを引用したのは、人によって「使う」「使わない」は異なるという例として挙げたわけです。別に編集が「よそ事」をハネたことを問題視はしていません。

ですが、「マンガのセリフとして『よそ事』は古くて不適切」というのは編集の権限として構いませんが、「日本語として『よそ事』は古くて不適切」と言ったら言い過ぎでしょう。少なからず使っている人がいるわけですから。

セイン氏の場合、彼個人の意見で「How are you? は古い」などと断言してしまっているため、「独善的」「言い過ぎ」だと問題視しています。あたかも彼個人の意見がネイティブ一般の意見であるかのように感じられるこの本の書き方は大変問題だと思います。
サザえもん
2013/11/01 00:44
英語は詳しくないのでなんとも言えませんが、
漫画は充分ソースになりますし、(ネイティブの翻訳なら当然、日本人の翻訳でも、ネイティブの目は確実に通ってるでしょうし)
最後の教室での茶化しあいなんかはありえないですね
管理人さんの指摘に同意します
はるねむ
2013/11/01 11:18
そもそも
>>日本人の英語はおかしい

何を今さら
774
2013/11/01 18:50
オススメしないとい言いつつ何アフィリンク張ってんですか
なお
2013/11/02 02:25
ガジェ通からきましたー
この方米国の方ですね。
個人的には英語をおぼえて米語を理解したいので、
出身国のことを気にして選ぶようにしています。
通りすがり
2013/11/04 18:32
まず、漫画の翻訳や通訳を仕事にしているのですが、この作品(日本人のちょっと変な英語)はよくありパターンの「作者思い込み本」であり、高い可能性で周りの日本人編集者に持ち上げられて作成した本だと思います。

確かに日本人の使用する英語の中には「古い」モノや「間違っている」モノなどは存在しているのだが、一番問題になりやすいのが、外来語がそのまま英語として使用されることにあります。このため、元が英語だと思いそのまま英語にして使うと、相手が「?」となってしまうことがある。

ここで最も重要なのは、日本で使用されている英語の多くは米語と英語を混在したものが多いということだ。これを考慮せずに「知ったかぶり」のみと「ウケ狙い」でこのような書籍を出すと、このように内容が綻んでしまうのです。

「不安を煽っているのでは?」

残念ながら、出版社がこのような書籍を企画するときは多少読者を煽り、手に持たせるために過激な例を入れることがあるため、別に不安を煽っているとは言い切れないかと思うが、たしかにこの例は誤っている(書いた人は本当に日本人に対して語学を教えるほどの知識を持っているのかを疑う)。

ちなみに、以前某国営放送局の英語番組に出演していた時、毎週のように番組の内容にダメ出しをしてくる60歳の英語の先生から毎週のように「英語では絶対○○ッて言わない」といったようなダメ出しが届いていた。台本書いていた教師だけでなく、アメリカ人の自分もよく使う文章だったのにね。
謎の編集者
2013/11/04 19:34
とても丁寧に検証してあり、勉強になりました。
自分が文字づかいなどを校正指摘する際は、誤った思い込み・認識、方言などが入り込まないよう、いつも裏をとるようにしていますが、さらなる注意、研鑽を重ねたいと思いました。ありがとうございました。
編集(および翻訳)者のはしくれ
2013/11/04 21:08
漫画のセリフと話し言葉って別物だと思うけどね。
会話してるように描いていても伝える相手は読者なんだし。
Tacks
2013/11/04 23:47
>>漫画のセリフと話し言葉って別物だと思うけどね

そんなこと言ったら印刷物は話し言葉の調査で一切信頼置けないことになるし、セインのマンガの方がよほど話し言葉じゃない。
んなこたない
2013/11/05 01:20
現在使われているかどうかということを調べるなら、
・コーパス(コウビルドのwordbank等)を引く
真っ先にこれをするべきだと思います。

ちなみに、コウビルドのwordbankでgoodbyeを調べましたが、ほぼすべてがイギリス英語の書き言葉として出現したものでした。アメリカ英語の話し言葉の用例は一つも出てきませんでした。つまり、アメリカで話し言葉として聞いたことがないという著者の経験を裏付けていると思います。

漫画の英訳については、自然なものもあれば不自然なものもあると思います。というのも、不自然であるという書評を時々見かけるからです。また、英語の堪能な非ネイティブが非公式に翻訳をし(いわゆるfan translationというものです)、それをそのまま出版しているケースを見かけたこともあります。自然な英語であるというソースにするには、弱いように思います。
 
2013/11/05 11:16
(つづき)
ただ、不安につけ込む本だという批判については、同意見です。
英語の勉強のために、ネイティブや非ネイティブとやり取りをしてきた経験からすると、swear wordsだけは避けたunderstandableな表現であれば十分なように思います。中には、自然な英語でないと嘲笑する人もいましたが、英語の問題以前に人として非常に付き合いにくい人だったように感じました。
もちろん、自然な英語を目指すという考えも良いと思います。そういう人は、ネイティブとの会話やTVドラマ等を広く参考にして、勉強していくのだと思います。
 
2013/11/05 11:33
アメリカ人ですがこの本がずっと嫌いでした。
Avery
2013/11/05 14:11
>>コーパス

コーパスは引いたんですよ。でも書き言葉か話し言葉か判断できないし、「MANGA王国ジパング」らしくないのでやめました。話し言葉に最も近いのはマンガのセリフだろうという判断です。

>>Goodbye

Goodbyeについては、記事でも述べているように日常では使いません。日常では当然 See you. などですが、今生の別れのような場合には使います。マンガでの使用例もすべて今生の別れの場合に使われています。セイン氏はそういう説明ではなく「Goodbye=あばよ」という意味不明な図式を作っているので問題があります。「アメリカの話し言葉としてきたことがない」という説明もしておらず、「死語」と扱っていますし。
サザえもん
2013/11/06 00:12
>>マンガの英訳

「翻訳が不自然」というのは、マンガのセリフを正しく理解していないという意味でしょう。例えば『のだめカンタービレ』の英訳版は、翻訳者が明らかに日本のマンガや文化に不慣れで、その意味で不自然なへたくそな翻訳になっています。しかし、英語として不自然なのではありません。

英語が堪能な非ネイティブの非公式な翻訳をそのまま出版なんていうのは、私は聞いたこともありません。少なくとも今回引用したViz MediaやTokyo POPが、そんな恥知らずな真似をしているとはとても思えません。Viz MediaやTokyo POPの翻訳で、おかしな英語が使ってあるものが一つでもあれば見せてもらいたいです。

ですので、アメリカで出版されているマンガの英訳で、へたくそな翻訳は存在していても、英語自体が不自然というようなことは、ほぼ絶対にありえないと言えると思います。

どういわけか、マンガの英訳を「不自然なんじゃないか」とか「日本人が英訳しているかもしれないじゃないか」とか言う人が少なくありませんが、常識的に考えてアメリカで出版されているものでそんなことがあるはずがありません。日本で出版されている翻訳もので、日本語非ネイティブが翻訳している人がいないのと同じです。

アニメの場合、英語字幕では直訳すぎて不自然なものもありますが、吹き替えでは見たことがありません。
サザえもん
2013/11/06 00:14
>>マンガの英訳

サザえもん氏が書かれているように、販売されているマンガの英訳版(他国版を含む)が非ネイティブ版のまま販売されることはありません(fansubのまま出版されたら、版権元の出版社から二度と出版を許してもらえなく成ります)。ただ、ご指摘のように翻訳の経験はあるものの、日本の文化−特に漫画に関する文化の理解度の低い人がそのまま翻訳しているケースが過去の作品には存在していたため(最近ではチェックも厳しくなり、よく放っていると言われている)、不自然な英訳のまま発売されている作品があります。

もう一つ英訳の不自然さに輪をかけるのが、日本の出版社側からの介入により「分かり易くするため」に不自然な英語や意味不明なキャラ名変更が起きることがあります。
謎の編集者
2013/11/06 10:19
(今さらのコメントで恐縮ですが)本記事で紹介されているおじいさんの英語に不自然さがあるのは事実だと思います。問題は不自然さを説明できていない点ではないでしょうか(原案者のせいか、マンガ家のせいか、編集者のせいかは分かりませんが)。

たとえば、日本語のネイティブ話者なら不自然な日本語表現に気がつきますが、ネイティブ話者というだけではどこが不自然かを指摘することはできない、というのと似た話ではないでしょうか。セイン氏はもともとは英語教育についての(専門的な教育を受けた)専門家ではなさそうですし。

My name is...は自己紹介が期待されている場面ではおかしくないと思いますが、本書の例のようにいきなり名乗る場合はやはり不自然だと思います(自己紹介が期待されている場面はnameが発話のトピックになるが、いきなり名乗る場合はあくまでもIがトピック、ということでしょうか)。

あと、How are you?は字面では分かりませんが、_ _\なら軽いあいさつ、_ _/なら相手の調子を質問するニュアンスになると思います。古典的な学校英語の_/\は挨拶としては不自然で、その点How are you doing?だとイントネーションが_ _ _\になるので無難な気はします(本書がこういったことを意図しているのかどうかは分かりませんが)。

いずれにせよ、日本に滞在している英語のネイティブスピーカー(?)が日本人と思しき年配の男性に話しかけられて、英語のニュアンスがおかしいので過剰反応する、などというのはありえない話でしょうし、いくら説明用のレトリックとしても正直不愉快ではあります。
ろちせん
2013/11/08 14:30
>>謎の編集者さん

英語やマンガの英語翻訳に大変お詳しい方かと存じます。よろしければぜひいろいろお話聞かせてください。メールアドレスは右のサイドバーの上の方に書いてあります。

>>ろちせんさん

この How are you? や My name is、Goodbye はセイン氏の『その英語ネイティブにはこう聞こえます』1巻の最初の方に書いてある例なんですよね。このマンガにある、おじいさんが外人に話しかけて "Samurai?" と言われたというエピソードは、ほぼ間違いなく、『その英語〜』に書かれている内容を使うために漫画家が構成した作り話だと思います。英語じゃなくて日本語でだって、いきなり見知らぬ外人に話しかけて名乗りだしたら不自然ですよ。

いずれにしろ、このマンガがろくでもないマンガであることだけは疑いようがありませんよね。
サザえもん
2013/11/08 14:53
欧州でも出版社がドアホウでなかなか大変な場合がありました。
日本語→イタリア語の翻訳は昔はひどかったです。
正直適当に訳されているものが大変多かったのですが、
最近になって日本の出版社もチェックするようになっています。

日本語をあまり理解していない翻訳家が行った翻訳の後、
大変重要な「校正作業」を行わずに出版していた、という事もあります。

そのような前科があり、まだ潰れていないところは、
現在ライセンス交渉を行う段階で、
「まず(該当作品の)翻訳サンプルを提出するように」
と言われたりもしています。
翻訳と校正をして、認められてからやっと土俵に立てる、
というなかなかペナルティとしては悪くないものです。
業界改善の第一歩ですね。

ちなみに、この本に関してですが、出版社の都合でこうなっちゃってます。
Hueber
2013/11/13 21:07
>>Hueberさん

イタリアでは、まずアメリカ人などに英語に訳してもらい、それをイタリア語に翻訳するということが行われていたみたいですね。『ドラえもん』や『キャプテン翼』がそうだったと思います。

アメリカでも『ドラゴンボール』を始め、ひどい適当な翻訳が山ほどあったみたいです。

イタリア語はまだ勉強中なので翻訳の正確さが分からないのですが、具体例等ありましたら、ぜひまた教えてください。
サザえもん
2013/11/13 21:18
確かに文語と口語の違い。別にセイン氏の意見は間違っていない。その人の英語の実力によるんじゃないの?何年もアメリカ・英国に住んでますって人はその微妙な言い回し・伝わる感覚の違いが分かるはず。かたことレベルで言ってるならネイティブも理解してくれると思うけど。まず、日本人同士で英語が、あーだこーだ言ってる事が面白いよね。
Tomo
2013/11/30 15:14
↑????
・・・・
2013/12/02 01:31
おかしくもなんともない英語とりあげて変だとか言ってるから批判されてんのに
文語と口語の違いもクソもないでしょ
アージ
2013/12/29 11:54
はじめまして!
今朝小倉さんの番組で似たようなコーナーがあり、他にも面白いおかしな日本人英語がないか検索したらこちらのブログにいきあたりました
この本から引用したのかな?というものが多かったですがグッバイの意味だけ違っていました
その番組ではグッバイは「達者で」とか「それではお元気で」みたいな意味で絵があってフェリーで見送る時みたいな感じで使う場合が多いと言っていました
ちなみにくるくる寿司は私のところでは昔言っていました(笑)@鹿児島です
しろみい
2014/01/16 11:33
はじめまして。
My name isは古いということを言われ、調べていましたら、こちらにたどり着きました。
大変、参考になりました。
まあ、言葉だから時代と共に変化するし、正しいか正しくないかは、正しい方がいいでんしょうが、
コミュニケーションがとれる事の方が大事ですよね。
どうしても日本の英語教育は、「お前の言い方は間違っている」それだと0点。
みたいになって、しゃべろうと言う気をそいでいるから、英会話が上達しないんですよね。
ごきげんよう。
cori
2014/01/17 05:46
YOU TUBEにある英詩の朗読を聴いていると、朗読者が「My name is〜」と自己紹介することがちょくちょくあるので、今では使われないサムライ英語だというのは言いすぎでしょうね。
揚げ足取りかもしれませんが、非ネイティブによる翻訳もあります。
有名なところだと、岩波文庫に収録されていたマンゾーニの『婚約者』の初版がそうです。訳が批判されたので、今は日本人との共訳になっていますが。
漱石と熊楠が方丈記の英訳を行っていますし、ナボコフ、タゴール、ミハイル・ナイーミらは自作を自分で英訳しています。
248
2014/03/05 23:42
Thank you very muchについてはセインさんの方が正しいです。これは古いと言うのもさることながら、アメリカ人にはやや大袈裟に聞こえます。例えば命の危険等、本当に困った時に助けてもらった場合に使う表現です。貴方が提示したプルーフは漫画ばかりですよね?フィクション作品の場合は日本語でも大袈裟な表現を使いますし、又シチュエーションも現実ではあり得ない物が多いですよね?更に漫画は訳している人がアルバイトの学生やフリーターという事がよくあるので多くの場合、訳そのものがかなり、いい加減です。従って英語に訳された漫画のシーンなど幾つ挙げても証拠になりません。
ALF
2014/03/06 06:07
>>ALFさん

ご連絡ありがとうございます。

>>フィクション作品の場合は日本語でも大袈裟な表現を使いますし、又シチュエーションも現実ではあり得ない物が多いですよね?

ここで提示したものは、大げさなセリフでも、あり得ないシチュエーションでもなく、ごく普通のシーンをチョイスしています。従って、この指摘は当たらないと思います。

>>更に漫画は訳している人がアルバイトの学生やフリーターという事がよくあるので多くの場合、訳そのものがかなり、いい加減です。

この指摘が当たらないことはすでに記事内で述べています。一昔前はともかく、ここで紹介したものは近年翻訳されたものばかりで、その多くはちゃんとしたプロによるものです。「マンガだから大げさである」とか「訳自体がいい加減である」ということはないと確信して、記事を執筆しております。
サザえもん
2014/03/06 14:06
失敗を嘲笑うのはダメだわ。
最悪な本ですね。
全国からなくなってほしいです。
たく
2014/04/28 08:53
アメリカに住んだ後、現在カナダに住んでいます。
こちらの記事は正しいです。
セインさんの本が正しいと信じている人は、
一度英語圏に旅行に行かれたほうがいいと思います。
どちらが真実かなんてすぐ分かりますから。
あき
2014/07/15 01:17
出版社と本屋さんの思惑通りに、平積みになっているこの本を1・2とも購入してしまった者です。
そしてサザエもん様が危惧されている通りに、自分の英語に不安を覚え、こちらの記事に辿り着きました。
色々なご意見があることが当たり前だと思いますが、私にはサザエもん様のお話がたいへん心強く思えました。
また、反対意見の方への対応も素晴らしいです。
自分が一番正しいと押し付けがちなネット上で、このようなフェアな対応をされている方は貴重だと思います。
非常に教養のある方なのだなぁと感心いたしました。
今後の英語学習に、非常に参考になりました。
是非とも漫画を教材として取り入れたいと思います。
saki
2014/08/15 04:33
読んでいて思ったのですが、じゃあなんで川崎宗則はメジャーでヒーローインタビューを受けたときに、my name is……で紹介したときに笑いが起きたんですか?
きき
2014/11/14 16:47
>>ききさん

My name is... が古い表現だから笑いが起きたんじゃなく、川崎自身が面白くてみんな笑ったんだと思います。あれは日本人が見ても面白いです。
サザえもん
2014/11/15 00:09
>>きき
知らないけどそれヒーローインタビューなんでしょ?
当然名前なんてみんな知っている状況なのに外人選手が開口一番
「ハジメマシテ。ワタシノ・ナマエハ・○○デス」
とか言い出したらそりゃあ面白いでしょ
受け取られ方はシチュエーション次第という良い例では?
じじ
2015/05/19 08:53
たまたまこの記事見つけて面白半分に読み始めたら引き込まれたわ。良い着眼点してんねえ!
俺は英語話せないし、外人とSNSでやり取りするにもいちいち辞書やグーグル使って四苦八苦しながらやるレベルだけど、別に英語が拙いからって笑われたことは一度もないな
非ネイティブの言語なんてある程度下手なのは誰だって分かってるし、誰だって汲み取ってやろうとするのが普通なんだから失礼だの笑われるだのはとんだ筋違い。むしろ外人がそんな狭量だと断じるこの手の本のがよっぽど失礼だわ
すごくいい記事読ませてもらってスッキリしたよ。ありがとう
名無し
2015/09/27 02:29

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