『銀魂』5000万部記念:英語版「ノーパンしゃぶしゃぶ」の行方

また久しぶりの更新です。これまでは時間をかけて大きな記事をたまに書いていたのですが、今後は大きな更新をするのではなく、日々小さな短い記事を書いてみたいと思います。

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実のところ、大手海外の反応サイトのリンクから外れて以来、一気に訪問者数が数分の1にまで減ってしまい、この2年ほど全然更新していなかったのですが、色々なところにリンクを張るなどして訪問者数が増えてくれると張り合いが出て更新にも力が入りますので、よろしくお願いします。

さて、『銀魂』が単行本累計発行部数5000万部を突破しました。今回はその『銀魂』の英語版第1話を紹介したいと思います。


(↑北米版『銀魂』第1巻)


『銀魂』は第1話から「ノーパンしゃぶしゃぶ」なんて単語が登場する、『少年ジャンプ』らしからぬ漫画でした。


(↑『ジャンプ』で第1話からこれである)


この辺の『ジャンプ』らしからぬところが人気の要因の一つになったようにも思うのですが、北米では性的な表現は修正されることが非常に多いです。さて、北米ではどうなったのでしょう。


SEXY SHABU SHABU


「ノーパンしゃぶしゃぶ」は「セクシーしゃぶしゃぶ」に変更され、「遊郭」が「ナイトクラブ」に変更されました。その後も「ノーパン」というセリフは登場しません。どうやら英語版ではパンツは履いていてもいいみたいです。




日:「姉上がノーパンの危機なんスよ!!」
米:「姉上が空飛ぶナイトクラブで働くんスよ!!」

日:「世の中にはなァ
 新聞紙をパンツと呼んで暮らす侍もいんだよ」
米:「世の中にはなァ
 新聞紙でケツを拭く侍もいんだよ」






日:「姉上ェ!
 まだパンツははいてますか!!!」
米:「姉上ェ!!
 社員説明会は終わりましたか」


アメリカではノーパンはタブーのようです。

また、「そこで胸の谷間を強調じゃ!」も「そこで客にビッグスマイルじゃ!」に変えられていました。アメリカのマンガではやはりエッチなセリフはタブーのようです。





北米では『銀魂』のリリースは残念ながら23巻で終わってしまったのですが、『ジャンプ』では最終章に突入しています。

「MANGA王国ジパング」はこれからも『銀魂』を応援します。

ではまた!



↑北米ではこれが最終巻になってしまった…。




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